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    <title>海山日和</title>
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    <description>神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの</description>
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    <title>2009年の初月星</title>
    <description>　　　　

年末年始、夕方の西の空に新月明けの細い月と宵の明星が輝いていた。元旦の夕方には、わずかに残照に燃えた雲がいいアクセントになって、なかなか美しい光景を楽しむことができた。小学校の高学年から、中学、高校と、僕は星ばかり見ていた。夕方に空を眺めて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/tukihoshi090101a.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
年末年始、夕方の西の空に新月明けの細い月と宵の明星が輝いていた。元旦の夕方には、わずかに残照に燃えた雲がいいアクセントになって、なかなか美しい光景を楽しむことができた。小学校の高学年から、中学、高校と、僕は星ばかり見ていた。夕方に空を眺めて、今夜は晴れるか確認するのが日課のようなものだった。また思春期でもあったから、夕焼けに燃える西の空を見ながら、その夕焼けの向こうへ行ってみたい…などと考えていたものだった。今ではその頃のように星を見ることはなくなってしまったけれど、夕闇迫る空を眺めていると、胸がザワザワとしてしまうのだ。今年は国際天文年。そして、昔一緒に星を見ていた友だちが、久しぶりに地元に帰ってきた。またあの頃を思い出して星を眺めてみようかな（笑）</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/tukihoshi090101b.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
コンデジをベランダの台に押しつけて、動かないようにして撮っただけのこの写真。よく見ると地球照が写っている。「地球照」とは、月の欠けている部分が地球が反射した太陽光によって照らされ、うっすらと見えるものだ。特に月そのものの輝きが弱い三日月の頃に見やすい。夕方の空に三日月を見かけたら、ぜひ確認してみて☆</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>空・雲</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-05T20:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
    <dc:rights>尚　nao.</dc:rights>
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    <title>シー玉</title>
    <description>

海岸で拾った昔のビー玉。空にかざして光に透かすと、まるで海の泡をガラスに閉じ込めたかのよう。もしかしたら何十年も海の底で、海岸の砂の中で過ごすうちに、本当に海の泡を中に取り込んでいたりして…（笑）　ビー玉の名前の由来には諸説あるけど、もうこれはビー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/seadama.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
海岸で拾った昔のビー玉。空にかざして光に透かすと、まるで海の泡をガラスに閉じ込めたかのよう。もしかしたら何十年も海の底で、海岸の砂の中で過ごすうちに、本当に海の泡を中に取り込んでいたりして…（笑）　ビー玉の名前の由来には諸説あるけど、もうこれはビー玉ではなくシー玉なんだ。海を中に閉じ込めた“Sea玉”なんだろう。<br />
<br />
今年もたくさんのアクセス、コメントをありがとうございました☆　この記事が2008年最後の更新になります。お正月中はネット環境にないので、コメントレスが遅れますことをご了承ください。新年最初の更新は１月５日を予定していますが、お正月中になにかネタを仕込まなければ〜（笑）　では、皆さまもよいお年をお迎えください☆☆☆</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-31T11:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>微少貝</title>
    <description>　　　　

美少女ではない。もちろん美少年でもない。微少貝（笑）　先月、とある海岸に出かけてみたら、波の穏やかな水際の一部に帯になって打ち上がっていた。画面に写っているこれらの貝、ほとんどが５ミリ以下の大きさなのだ！　当たり前だけど、すごく小さいのにち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/bishougai.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
美少女ではない。もちろん美少年でもない。微少貝（笑）　先月、とある海岸に出かけてみたら、波の穏やかな水際の一部に帯になって打ち上がっていた。画面に写っているこれらの貝、ほとんどが５ミリ以下の大きさなのだ！　当たり前だけど、すごく小さいのにちゃんと貝の形をしていて、なんかスゴイな〜って思っちゃう☆　たぶん（調べてないけど）それほど珍しい種類は含まれていないのだろう。でも、こんなのがあるとワクワクしちゃうよね☆　みんな拾い集めてルーペで見てみたくなる（笑）</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海歩き</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-29T20:30:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>江の島の背伸び</title>
    <description>

昨日は、異常に暖かかった一昨日とは一転して冬らしい天気。また強い南風が吹いたので、出会いを期待して海岸へ出かけてみた。海岸近くの道を車で走りながら、ふと海の向こうを見ると、見慣れたはずの風景がどこか変！　その違和感の原因は江の島。海の向こうに見える...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ukisima081223a.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
昨日は、異常に暖かかった一昨日とは一転して冬らしい天気。また強い南風が吹いたので、出会いを期待して海岸へ出かけてみた。海岸近くの道を車で走りながら、ふと海の向こうを見ると、見慣れたはずの風景がどこか変！　その違和感の原因は江の島。海の向こうに見える江の島が、上に伸び上がって見えるのだ（上の写真）。まぁ、地元の人でなければよくわからないかもしれないけど、おそらくネットなどで出てくる江の島の写真と比べると、妙に背が高く見えるのがわかってもらえると思う。左端にある船も、なんだか変に浮き上がって見えている。</span><br />
<br />
<img src="images/ukisima081223b.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
これは蜃気楼の一種で、海面近くに暖かい空気があり、上空に冷たい空気がある時に起こる「下方蜃気楼（上冷下暖型）」というもの。この場合、光が下に凸型に曲げられるため水平線は実際よりも下に見え、景色が浮き上がって見えたり（浮島現象）、逆さに映って見える。下の写真を見てもらうと、黄色線を境に下側に反転した風景が映っているのが、なんとなくわかると思う。富山県などで有名な蜃気楼は、下に冷たい空気、上に暖かい空気がある場合に起こる「上方蜃気楼（上暖下冷型）」、光が上に曲げられ風景は上に伸びたように見えるものだ。蜃気楼ってなんだかすごく珍しいものに思えるけど、実際には身近に体験できる自然現象なんだよ☆</span><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>風景</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-24T13:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>ちょっと自慢（笑）</title>
    <description>

興味ない人、知らない人には何の自慢にもなりませんが…（笑）　先月、仕事の関係で天体写真家の藤井旭先生にお会いしてきました。藤井さんと言えば、ちょっと天文宇宙のことに興味を持った人なら誰もが知っている、現在活躍する天文学者や宇宙飛行士さんも先生の著作...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/fujii.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
興味ない人、知らない人には何の自慢にもなりませんが…（笑）　先月、仕事の関係で天体写真家の藤井旭先生にお会いしてきました。藤井さんと言えば、ちょっと天文宇宙のことに興味を持った人なら誰もが知っている、現在活躍する天文学者や宇宙飛行士さんも先生の著作を読んで育ったであろう…というほどの御仁です。かく言う僕も、中学生の頃には先生の著作を読みあさり、夜な夜な天体望遠鏡を庭に引っ張り出しては星空を眺めていたのです。これまで何度かお仕事でお世話になったことはあったのだけど、お会いするのは初めて。もう感動でした！　そして、先生の著作で一番のお気に入りに直筆のサインをいただいちゃったのです〜☆☆</span><br />
<br />
<img src="images/fujii2.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
サインをいただいた本は、まだ若かりし頃の先生が（笑）、天体望遠鏡とカメラを担いで世界各地で星を見るという旅行エッセイ『星の旅』（河出書房新社　初版1976年）。すっごく楽しい本です。すでに絶版ですので興味のある方は古本屋で探してみてください。そして、今回お世話になったのが学習研究社から好評発売中の『ニューワイド学研の図鑑観察ブック　見える！さがせる！星・星座』です。冬は星空がとっても綺麗な季節です。こちらも、よろしくお願いします☆</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-20T20:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>スジイルカ（！）</title>
    <description>
（！）いくらあなたがイルカスキーな人でも、お食事中には見ない方がいいかもしれません（爆）　そんな酷くはないですが念のため…。

　　　　

三浦半島のとある小さな漁港で…水面になにか見えるぞ？と思って近寄ってみると、体長２メートルほどのイルカの死骸だっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;"><span style="color:#FF0000"><br />
（！）いくらあなたがイルカスキーな人でも、お食事中には見ない方がいいかもしれません（爆）　そんな酷くはないですが念のため…。</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/sujiirukasitai1.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
三浦半島のとある小さな漁港で…水面になにか見えるぞ？と思って近寄ってみると、体長２メートルほどのイルカの死骸だった。海棲哺乳類の漂着（厳密には“着”でないけど）は久しぶり。漂着に出会うかどうかは歩いている海岸にもよるのだろうけど、３年前に波崎で見たカズハゴンドウ以来か。大きな傷は見当たらないが、口先は骨が露出していて死後ずいぶん経過しているようだ。それでも、体側に特徴的な筋模様が見て取れるので、種類はスジイルカだろう。スジイルカは比較的沖合に生息するイルカのようだけれど、相模湾は水深も深いので入り込んでくるのかもしれない。また最近は強い南風が吹いて海が荒れたので、死後に沖合から流れてきたのかも。見かけたのは１週間ほど前だけど、その後どうなったかな…。</span><br />
<br />
<img src="images/sujiirukasitai2.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>海の生きもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-14T13:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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  </item>

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    <title>冬陽</title>
    <description>　　　　

冬は嫌。木枯らしが吹き付けて、とっても寒いから嫌だ。でも…
冬はお日様の暖かさ、ありがたみを思い出させてくれる素敵な季節だ☆

　　　　
　　　　</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/fuyubi08127.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
冬は嫌。木枯らしが吹き付けて、とっても寒いから嫌だ。でも…<br />
冬はお日様の暖かさ、ありがたみを思い出させてくれる素敵な季節だ☆</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/beni08127.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
　　　　<img src="images/rakujitu08127.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野山歩き</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-09T21:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>大荒れの立石</title>
    <description>

昨日は３時過ぎから空が真っ暗になり、竜巻のような突風と横殴りの雨、そして雷！　まるで嵐のような天気になったのだけれど、夜半にはすっかり晴れ上がった。強い南風が一日吹いていたので、今日は少し早起きして海岸へ出かけてみた。今住んでいる場所は丘陵の縁にあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/tateishi08126a.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
昨日は３時過ぎから空が真っ暗になり、竜巻のような突風と横殴りの雨、そして雷！　まるで嵐のような天気になったのだけれど、夜半にはすっかり晴れ上がった。強い南風が一日吹いていたので、今日は少し早起きして海岸へ出かけてみた。今住んでいる場所は丘陵の縁にあるので、風の影響がとても少ない。すっかり風も止んだと思っていたら、海側はまだまだ強風で大荒れ。兎が跳ぶどころの話じゃない。週末は常に満車の立石駐車場も、波飛沫が飛んでくる状況で車も少な目（笑）　そして目の前にはいつもと違う、荒々しい立石の姿が。。。カッコイイ！</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/tateishi08126b.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>風景</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-06T19:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>新江ノ島水族館に</title>
    <description>　　　　

先週、行ってきました。ま、仕事絡みだけどね…。でも、水族館に行くのはずいぶん久しぶりだったから、とっても楽しかった〜☆　関係者しか入れないバックヤードも案内してもらい、飼育員の方にいろいろとお話しを伺うことができた。展示水槽はもちろんいいのだ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/enosuikurage2.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
先週、行ってきました。ま、仕事絡みだけどね…。でも、水族館に行くのはずいぶん久しぶりだったから、とっても楽しかった〜☆　関係者しか入れないバックヤードも案内してもらい、飼育員の方にいろいろとお話しを伺うことができた。展示水槽はもちろんいいのだけど、裏側に煩雑に置かれている飼育水槽がなかなか興味深い。関係ないところまで、ついキョロキョロと目が行ってしまって困った（笑）</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/enosuikurage4.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
取材の対象はクラゲ。水槽をユラユラ泳ぐ姿を見ていると気分も和むのだけど、今それどころじゃないんだよね…すぐに現実に戻りました〜（泣）　あ。でもとてもお薦めですよ。１人でも２人でも、それ以上でも（笑）</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/enosuikurage5.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/enosuikurage3.jpg" width="377" height="283" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海の生きもの</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-04T15:30:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://umiyamabiyori.ashibee.net/?eid=1082396">
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    <title>晩秋</title>
    <description>　　　　
　　　　

連休はちょっとだけ、ほんの１時間ほど野山も歩いてきた。期待したほどには紅葉してはいなかったけど、お散歩としては上出来。途中、無人販売の野菜を買ったりして（ちなみにダイコンとネギ　笑）　昨年か一昨年か、秋色の赤青黄色で記事を書いたよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/akiaka08.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
　　　　<img src="images/akikiiro08.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
連休はちょっとだけ、ほんの１時間ほど野山も歩いてきた。期待したほどには紅葉してはいなかったけど、お散歩としては上出来。途中、無人販売の野菜を買ったりして（ちなみにダイコンとネギ　笑）　昨年か一昨年か、秋色の赤青黄色で記事を書いたような…。そして今回、意図したわけではないんだけれど、使えそうな写真がなんとなく赤と黄色の紅葉、そして青い空だった（笑）　秋は好き。まぁ、だいたいどの季節も好きなんだけど、秋はちょっと寂しい感じがするのが好き☆</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/akigumo081123.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野山歩き</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-26T21:00:00+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://umiyamabiyori.ashibee.net/?eid=1080841">
    <link>http://umiyamabiyori.ashibee.net/?eid=1080841</link>
    <title>浜辺の黄葉</title>
    <description>　　　　

この連休は天気に恵まれましたね（明日は下り坂のようですが）。時間を作って海岸へ出かけてみたら、富士山が気持ちよく見えてました。さすがに、もうこの時期になると海岸の花もほとんど終わり。冬に向けて葉を落とすものも増えてきます。夏ごろに花の写真を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/fuji081122.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
この連休は天気に恵まれましたね（明日は下り坂のようですが）。時間を作って海岸へ出かけてみたら、富士山が気持ちよく見えてました。さすがに、もうこの時期になると海岸の花もほとんど終わり。冬に向けて葉を落とすものも増えてきます。夏ごろに花の写真を撮ったハマボウも、葉が黄色く色づいて少しずつ風に散っていました。そのハマボウの黄葉は、縁と葉脈が少し赤くなっていて、なかなか印象的。南方系の植物だけど、冬を乗り切って来年また綺麗な花を見せてくれるといいな。</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/hamaboukouyou.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>海歩き</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T16:30:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://umiyamabiyori.ashibee.net/?eid=1077773">
    <link>http://umiyamabiyori.ashibee.net/?eid=1077773</link>
    <title>磯に咲く菊</title>
    <description>　　　　

週末も引き籠もって机に向かっていたので、昨日の午前中はちょっと車を飛ばしてこの花を見に行ってきた（いや、ホント午前中だけですってば←誰に言い訳？　爆）。昨年は千葉で撮った写真を載せたけれど、今年はちゃんと地元で（笑）。少しピークを過ぎたよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　<img src="images/isogiku08a.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
週末も引き籠もって机に向かっていたので、昨日の午前中はちょっと車を飛ばしてこの花を見に行ってきた（いや、ホント午前中だけですってば←誰に言い訳？　爆）。昨年は千葉で撮った写真を載せたけれど、今年はちゃんと地元で（笑）。少しピークを過ぎたようだったけれど、それでも晩秋の陽光を浴びた黄色い花が、僕を出迎えてくれた。この花は盛りの一番いいときに見ると、ホント黄金色に輝いて見えて素敵なのだ。キク科だけどこの秋に紹介してきた野菊などと違い、花びらにあたる舌状花がなく、野菊類でいう真ん中の部分、筒状花だけでできている。ちょっと違和感があるかもしれないけど、葉っぱはキクっぽいでしょう？　この花は栽培もされて、菊人形の衣装の部分に使われたりするそうだ。</span><br />
<br />
　　　　<img src="images/isogiku08b.jpg" width="283" height="377" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>野の花・植物</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T11:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>月光環</title>
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12日の夜（日付はすでに13日）、寝る少し前に外を眺めると、朧月夜になっていた。ちょうど天気の変わり目で、上空は風が強く、雲が流れていた。薄い雲に月の光が広がって、少し虹のように見える。これは月の光が雲（の水蒸気）によって散乱して虹のように見える「光環...</description>
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12日の夜（日付はすでに13日）、寝る少し前に外を眺めると、朧月夜になっていた。ちょうど天気の変わり目で、上空は風が強く、雲が流れていた。薄い雲に月の光が広がって、少し虹のように見える。これは月の光が雲（の水蒸気）によって散乱して虹のように見える「光環」という現象だ。「暈」とはちょっと違い、こちらは大気中の氷晶によって光が反射、屈折して起こる（詳しくは自分で調べてね　笑）。コンデジでパッと撮ったくらいではなかなか上手く写らないけれど、「あ、見たことある！」と判るくらいにはなったかな？　一昨日はちょうど満月と晴れの日が重なって、冷たく澄んだ空気の中、月が綺麗だったね☆</span>
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    <dc:subject>空・雲</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T23:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>花の命は…</title>
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短くて…というけれど、大抵の場合、１つの花が咲いている期間は１週間から10日くらいだろうか。その中でも一番の見頃はわずか数日間だったりする。中には朝開いて夕方には萎む、一日花というのもある。ただ、その場合は１つの株がいくつもの花をつけて、何日...</description>
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短くて…というけれど、大抵の場合、１つの花が咲いている期間は１週間から10日くらいだろうか。その中でも一番の見頃はわずか数日間だったりする。中には朝開いて夕方には萎む、一日花というのもある。ただ、その場合は１つの株がいくつもの花をつけて、何日間かかけて順々に咲いていく。１つの花、１つの株ではなく、群落単位で見れば、花期はもっと長くなるものもいる。今月のはじめに、よく行くフィールドでキチジョウソウの花を見つけた。昨年、逗子の別の場所で10月のはじめに見頃になっていたのを覚えていたので、ずいぶん遅いな…と思ったのだ。知り合いの植物写真家さんに聞くと、イメージは11月の花かなぁとの答え。気になって調べてみると、キチジョウソウの花期は９〜10月とするものから〜11月、〜12月とするものまでさまざま。もちろん自生と植栽、また地域によって違うけれど、群落としては結構花期の長い植物なんだろう。</span><br />
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同じ日、道端で咲いているタチツボスミレを見かけた。この花の花期は通常４〜５月とされるけれど、このように秋に咲いたり、早春の２月頃から咲き始めたりもする。キチジョウソウにしろタチツボスミレにしろ、こういうのは実際に歩いて見ていないとなかなか気がつかないことだ。だからフィールドは、自然は楽しいんだよね☆</span>
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    <dc:subject>野の花・植物</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T18:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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    <title>蓼見る人も好きずき</title>
    <description>　　　　
　　　　

もう、ちょっと旬を過ぎちゃってますが〜。写真も先月半ばに撮ったものだし…（汗）　蓼、タデです。なんとなく地味〜な印象の花ですが、よく見ると１つひとつの小さな花はけっこう綺麗。遠目に見ると、花なんだか実なんだかわかりにくいですけど（...</description>
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<span style="font-size:small;"><span style="color:#008000"><br />
もう、ちょっと旬を過ぎちゃってますが〜。写真も先月半ばに撮ったものだし…（汗）　蓼、タデです。なんとなく地味〜な印象の花ですが、よく見ると１つひとつの小さな花はけっこう綺麗。遠目に見ると、花なんだか実なんだかわかりにくいですけど（笑）　上は畑や道端で普通に見られるイヌタデ。まとまって咲いていると、一面ふわ〜っとピンク色になって見事だったり。下はシロバナサクラタデ。花はけっこう大粒で、タデの印象は少し薄いかな。よく似たサクラタデは花が淡いピンク色。まだまだ場所によっては見られると思うので、目を向けてみてくださいね☆</span>
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    <dc:subject>野の花・植物</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T01:30:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>尚　nao.</dc:creator>
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