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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
昆布の海
     

礼文島ではあまりゆっくり海岸は歩けなかったのだけど、海藻の綺麗さには目を引きつけられた。浅いところにモク類(ホンダワラの仲間)と海草のエビアマモがたくさん生えていて、それが水面に作り出す模様がなんとも魅力的だった。それでもやっぱり驚いたのは名物の昆布!


 
     
     

2枚目の写真、崖下の波打ち際に見える茶色いものは、みんな昆布だ。早朝に散歩した漁港まわりでも、港内や舫い綱にまで昆布が生えていて驚いた。利尻、礼文の昆布といえば、あの有名なリシリコンブ。昆布は産地やその年の出来で厳密に等級が決められていて、リシリコンブの1級品は市場に出回らずに高級料亭などに買い取られるのだそうだ。島内を回っていると海岸にも打ち上がっているし、漁獲したリシリコンブを干している漁師さんたちもいたよ。なんか美味しい昆布だしの和食が食べたくなっちゃうね(笑)


 

まだ続くのか…?
| 旅行 | 00:00 | comments(8) | - | - | - |
礼文島で遭遇したものは…?
     

礼文島内をいろいろと見て回った14日。昼食をとろうと立ち寄った食堂の近くに車を止めると、海岸からおよそ30メートルほど先の海上に何か見える。写真にすると小さくてわからないかもしれないけど、距離感はこんな(1枚目の)感じ。岩場があって水深は浅いようだ。


 

コンデジの光学ズームで撮ると、こんな感じ。写真だと何だかわからないね〜。もちろん、もうその時点で正体はわかっていたけどね(笑)


 

さらにデジタルズームで拡大したのが、3枚目。そう、そこにいたのは野生のゴマフアザラシの群れだ。この写真を撮った集団で約30頭強、この右側の方に別の集団がいて、そこにも約20頭弱いた。ぶぅ〜と言う感じの鳴き声も聞こえてくる。食堂の人(漁協直営なので漁協関係の人)によれば、近年は数が増えていて、漁師にとってはちょっと困りものなのだそうだ。それにしても、まさかそんなものが見られるとは思っていなかったので、嬉しいサプライズだったよ。


 
 

そして4枚目は、別の海岸で偶然見つけたカモメ類の巣と卵。親鳥の種類がなにか確認しなかったのだけど、島で繁殖するカモメ類はオオセグロカモメかウミネコなので、そのどちらか(苦笑) その後、改めて見てみると海岸の岩の上に鎮座したカモメ類がけっこういて、かなり身近な場所で繁殖しているようだ。港近くではウニを咥えて飛んでるのも見たし、美味しいものいっぱい食べて栄養満点で繁殖してるんだろうな〜。5枚目は帰りのフェリーに舞い降りたウミネコ。距離2メートルくらいなんだけど、写真を撮るまで逃げないでくれました(笑)

まだ続きます。
| 旅行 | 10:00 | comments(12) | - | - | - | 昨年の記事
礼文島で見た花
     
 

礼文島での楽しみと言えば、やはり植物。気候的に本州では高山で見られる植物が平地や丘陵地で見られる他、植物地理的にも自分の住む本州中部太平洋側とは大きく異なっている。礼文島の海岸ではその象徴とも言える2種類の花に出会った。1つはハマナス。太平洋側の自然分布は茨城県以北で、実のところ野生の花を見るのは初めてだったのだ。ハマナスは海岸から丘陵の崖地まで幅広く見られた。そしてもう1つがハマベンケイソウ。北海道から東北、日本海側に分布し、多くの県で絶滅危惧種に指定されている。なんか日本的でないその姿にちょっと感動。ヨーロッパではこの仲間はオイスターリーフと呼ばれているらしい。


     
 
     
     
 

今回は花を見るためのトレッキングコースなどは歩かず、観光ポイントの周辺を見ただけ。それでも、まぁまぁ楽しめた。3〜7枚目は、桃岩展望台周辺(前記事の桃台猫台から桃岩を挟んで反対側の山のあたり)で見た花。上からレブンシオガマ(ヨツバシオガマの変種)、イブキトラノオ、チシマフウロ、ヤマブキショウマ、オオカサモチ(たぶん)。


     
     
     

8〜9枚目は島の北、スコトン岬で見たタカネナデシコとトウゲブキ。10枚目は桃台猫台に行く道すがら、島の西側で見たレブンソウ。島のエリア、地形・地質によって少しずつ見られる植物が違っていて、そんな点も興味深かった。写真がイマイチで載せていないのもあるので、見た花の種類はもう少し多いよ。エゾカンゾウが終わりかけで、また写真の撮れそうな場所が見つけられなかったのが残念…。


     
 

欲を言えば、やはり花のベストは6月のようだった。花が終わって実になりかけのものも多かったし、いつか機会があればベストシーズンに訪れてみたいかも。そんなわけで、シーズン的に見られなかったレブンアツモリソウと、シーズンはよかったけど場所的に見られなかったレブンウスユキソウは、高山植物園で押さえた(笑) レブンアツモリソウは保護のために町の高山植物培養センターで人工増殖したものだそうだ。

| 旅行 | 19:10 | comments(10) | - | - | - |
礼文島へ行ってきました
     
 

前記事では勿体ぶりましたが、ほぼ皆さんお気づきの通り、行き先は北海道は礼文島。実は僕は北海道初上陸。それが北の果ての、しかも離島とは自分らしいにもほどがあるね(笑)今回は家族との旅行で、2泊3日の実質中1日。レンタカーで駆け足で巡るだけの内容だったけれど、南端の知床集落から北西端のスコトン岬、北東端の金田ノ岬まで回ったし、なかなか楽しめた。少しだけど、上の写真のような観光客のいかない浜辺を歩いてみたりもしたよ。拾いものはしなかったけどね(笑)


     
     
 
 
 
 

礼文島は「花の島」として有名だし穏やかな風景のイメージだったのだけど、まさにその通りの島の東側や中央部に対して、西側はかなり豪快な地形だったので驚いた。最後に訪れた島の南部東側の「桃台猫台」という展望台。そこから見た風景が特に印象に残っている。3、4、6枚目が桃岩という巨岩。6枚目とその反対の山側から見ると桃の形をしているのだけど、3、4のような側面から見ると断崖に見事な地層が刻まれて、まるで違う様相になる。8枚目で海から突き出た岩が猫岩。写真ではわからないけど、背中を丸めて耳を立てた猫の姿に似ている。


     

最後は5枚目の写真に見えている集落・元地にあるメノウ海岸と地蔵岩(中央の海ッ縁に立つ岩)。ここは綺麗なメノウが拾える海岸ということだけど、新聞などで取り上げられ有名になったおかげで今ではほとんど拾えないとか(苦笑)そんなこんなで、ざっと島の風景を紹介してみた。紹介できない場所、写真を撮り損なった場所もまだあるのだけれど、それはご自分で確かめに行ってね(笑)

つづきます。
| 旅行 | 19:00 | comments(10) | - | - | - |
出かけてました
     
     
     
     

先週末の連休、久しぶりに遠出をしてきました。どこへ行ったかも含めて詳細は次の記事でご報告します(写真でピンと来た人もいると思いますが…笑)。しばし暑さを忘れて、避暑気分でしたよ。
| 旅行 | 19:15 | comments(10) | - | - | - |