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海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
斜光線
    

今日は日中は暖かかったけど、この神奈川南部でもすっかり秋が深まっている。冬至まであと一月半を切って、お昼ぐらいでも陽射しは斜光線の雰囲気。草木の葉は色づいてくると透過性もよくなるから、逆光に透かしてみるととっても綺麗だ。山の方とは樹種も違うし寒暖の差が小さいから、錦秋というような紅葉にはお目にかかれないけど、このヤマノイモのような控え目な彩りがそろそろ楽しめる頃になってきた。畑の隅に咲くコスモスも、もう少しで見納めかな? そのピンク色の花も逆光線でパチリ☆


    
| 野山歩き | 19:00 | comments(8) | - | - | - |
ブナの森へ
    

週末は所用があって実家に戻っていた。土曜日は天気も良かったので、昼からだったけれど母親を連れて軽いハイキングへ出かけてきた。軽いハイキングでブナの森?と思われる人もいるだろう。でも、ご覧の通り。ここは大人2人でやっと抱えられるような太いブナの木が何本も見られ、深山の趣が漂う場所。しかも、車でサッと出かけて、ちょろっと歩いてこられる、僕のお気に入りのフィールドなのだ(笑) 歩行距離は4キロ弱。その内の約半分強が完全な登山道で、残りは車道を歩いた。母親は元気とはいえ、もうおばあさんの域に入っているので少し心配だったけれど、何ごともなくしっかり歩き通せたのでホッとした。


    

ここはまた、四季折々に草木の花が楽しめる。今はちょうどウツギが花盛り。普段観察している平地のフィールドとは、花期が約1か月も遅めだ。その中で1本だけ咲いていて目を引いたのがバイカウツギ。ウツギと同じユキノシタ科の仲間で、名前の通り梅の花に似た大きめの花を咲かせる。ほかにもノイバラ、バライチゴ、ノリウツギ、ホオノキなどがみられ、最後を締めてくれたのが大好きなヤマオダマキ。しかしこれ、写真を見ると察しが付くと思うけど、道路のアスファルトのすき間から生えている(笑) 少し離れた場所に生育に適した草地があるので、そこから車のタイヤについた土で種子が運ばれ、芽吹いて花を咲かせたんだね。(続く)



    
| 野山歩き | 20:00 | comments(6) | - | - | - |
萌え萌え♪
    

各地で夏日を記録して、開花の遅かった桜も今はもう花吹雪。野山では木々が一斉に芽吹いて萌え萌えな季節になりました♪ 新緑が美しいのも、ほんのわずかの間。はが伸びきってしまえば終わりです。新緑といっても、樹木の種類によっては新葉の色は緑ではなく、赤みがあったり、茶系色だったりとさまざまで、秋の紅葉ほどではないもののバリエーションが豊富。だからパッチワークのようになるんですよね。昨年と、そして前々回記事と同じような写真ですけど、大好きだから載せちゃう(笑) 皆さんも春の花、そして春の新緑をお見逃しなく!


| 野山歩き | 21:30 | comments(6) | - | - | - |
冬のお花見
    

もう毎年恒例ネタになっている、この時期の水仙。今日ちょこっと行ってきました。快晴で気温も上がって、絶好のお散歩日和。水仙も満開で、連休から少し風邪気味でも甘い花の香りが楽しめました。梅もいい感じに咲いてます。ゆっくり歩いても小一時間かその程度。疲れることもなく、気分良く終われるのがお散歩ならでは(笑) 横須賀のはずれにある丘陵の集落。ぜひ出かけてみてください☆


    

記事とは関係ないのだけど、お花見と言えば僕の地元はここ数年、菜の花の名所として知られるようになってきた。今日もYahoo!の写真ニュースに出ていてビックリ(笑) その場所は、幼稚園生くらいの時に出かけた時の写真がアルバムに残っている。鬱蒼とした薄暗い雑木林で、僕の中にあるイメージはその当時のまま。だから個人的には行こうと思わないのだけどね。興味がある人は探してみてください(笑)
| 野山歩き | 20:30 | comments(10) | - | - | - |
冬陽
    

冬は嫌。木枯らしが吹き付けて、とっても寒いから嫌だ。でも…
冬はお日様の暖かさ、ありがたみを思い出させてくれる素敵な季節だ☆


    
    
| 野山歩き | 21:00 | comments(4) | - | - | - |
晩秋
    
    

連休はちょっとだけ、ほんの1時間ほど野山も歩いてきた。期待したほどには紅葉してはいなかったけど、お散歩としては上出来。途中、無人販売の野菜を買ったりして(ちなみにダイコンとネギ 笑) 昨年か一昨年か、秋色の赤青黄色で記事を書いたような…。そして今回、意図したわけではないんだけれど、使えそうな写真がなんとなく赤と黄色の紅葉、そして青い空だった(笑) 秋は好き。まぁ、だいたいどの季節も好きなんだけど、秋はちょっと寂しい感じがするのが好き☆


    
| 野山歩き | 21:00 | comments(8) | - | - | - |
白髭の大じゃこ


これ、なんだかわかる? とある神社にある手水舎(てみずや)の水桶なんだけど、なんとオオジャコガイの貝殻でできてるのだ! 貝殻の大きさは70〜80センチくらいだろうか。殻が開いた状態でコンクリで固めて成形してある。台座部分を見ると、大正4年に奉納されたらしいことがわかった。とある神社とは先日の記事で干潟とカニを紹介した小網代にある白髭神社。細く奥まった小網代湾が昔から避難港になっていた関係か、この神社は航海の安全や大漁祈願に御利益があるとして信仰を集めていたらしい。小網代の近くには遠洋漁業の基地として栄えた三崎がある。あるいは、そんな船乗り達が南方で手に入れたオオジャコガイの貝殻を、神社に奉納したのかもしれないね。このオオジャコガイの手水舎、ビーチコーマーや貝好きとしては、ちょっとビビッ!とくるでしょう?(笑) しかも、この神社のご神体は、地元の漁師の網に掛かった木像とのこと。このあたりもビーチコーマーの心をくすぐるはず。境内には金属のような響く音がするカンカン石もあるし、雰囲気がいいからぜひ訪れてみて!




9/30:画像追加しました。これで少しは雰囲気がわかるかな? なべちゃん!(笑)
| 野山歩き | 20:00 | comments(12) | - | - | - |
紅・朱・秋の色


秋の色っていうと、やっぱり思い浮かぶのが錦秋の色…紅葉、黄葉の色だと思う。特に赤い色。と言っても、紅だったり朱色だったり、色づき具合で微妙に違うのがまた美しいよね。さすがに9月初旬ではまだまだ紅葉には早いけど、お散歩虫によく見ていたら、そんな秋の色を少しだけ先取りできた(笑) 水辺の草に止まっていた、体全体が紅色に染まった綺麗なトンボ。これはショウジョウトンボかな。そして、畑の隅では枯れ残ったホオズキ。萼の袋が葉脈だけになって、まるで細工物のようになったその中に、朱色の実が残っていたよ。なんだか、ちょっと得した気分♪


| 野山歩き | 01:00 | comments(6) | - | - | - |
朝夷奈切通
    
    

朝夷奈(朝比奈)切通しは、古都鎌倉に通じる鎌倉七口の1つで、横浜・金沢方面の出入り口。中世に開かれた後、近代を経て第二次大戦後の一時まで使われていた。現在の車道を通すときにルートが峰越しに逸れたため、鎌倉七口の中でも昔ながらの雰囲気をよく残していると言われている(写真1)。中世につくられた“やぐら”(岩窟墓地)や江戸時代のものらしいお地蔵さまや石碑もあり(写真2)、古道の趣たっぷりだ。ハイキングコースとしても人気があるようで、中高年のグループや親子連れに若い二人連れ、またMTBで走破する人など、人も多かった。



    

整備は最低限という感じで、周辺は自然も豊か。道が沢沿いになっているので、トンボや給水に訪れるチョウ(写真3)、そしてお馴染みのハンミョウなど、昆虫類も多い。切通の壁を見ると、なんとイワタバコがあちこちに群生している(写真4)。初夏の頃に訪れたら、花も多くかなり楽しめる場所だろう。 このところ夏バテのせいかモチベーションが上がらず、かといって家でダラダラしていても生産的でないので、今回重い腰を上げて出かけてみたのだけど…。いや、とにかく暑かった! 木陰や風もあるのだけど、元々の気温が暑過ぎ。もうフラフラの疲労困憊で、結局モチベーションは上がらず終い(←ダメじゃん! 笑)。
| 野山歩き | 01:10 | comments(6) | - | - | - |
棚田の風景
    

先日の夜、カエルを堪能した水田に、昼間立ち寄ってみた。この辺りでは珍しい…というか、最後に残された棚田の風景。トンボが舞い、カルガモが遊び、遠くからはキジの鳴き声が聞こえてくる。畦に立って田の中を覗き込むと、小さかったり大きかったり、足が出たりと、さまざまな成長段階のオタマジャクシ。そして、まだ尾の残る上陸寸前の子ガエルもいる。捕まえると、いっちょ前にジャンプして手から逃げた(笑)

つい最近知ったのだけど、今年は国際カエル年なんだそうです。現在、良好な水辺環境の減少とツボカビ病の影響で、多くの両生類が絶滅の危機に瀕しています。カエルたちを守るために、一個人ができることは少ないでしょう。でも、彼らの存在を認めてあげることはすぐにでもできます。「カエルを見てない、カエルがいない」のではなく「カエルを見ようとしていない」のではないですか?



| 野山歩き | 21:30 | comments(4) | - | - | - |