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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
春蘭に間に合った
   

先週末の日曜日は用事で実家に戻ったついでに、久しぶりに慣れ親しんだ地元のフィールドを歩いてきました。まずは畑の脇の土手に咲くホタルカズラ。何枚か撮ってみましたが、どうもコンデジではこの手の青色やスミレの紫色の再現が難しいのですよね。後から色を直しましたが少し違和感が出ちゃいました。ホワイトバランスをいろいろ変えて撮ることも大切なんでしょうけれど、ついつい忘れてしまいます。


   

すぐ近くでさいているのは、こちらもこの時期の定番、キジムシロです。花にはジョウカイボンの一種が来ていました。


   

クサイチゴもあちこちで満開でした。花は早春から咲き出していて、もう初夏の頃には赤い果実がたくさん見られるはずです。


   

前記事でも載せたキュウリグサ。こちらは日向の道端でいっぱい茂っていたもの。キュウリグサは花序が特徴的で、シダの新葉のようにくるりと巻いた形をしています。花はその花序の根元の方から順に咲いていき、それと同時に花序も真っ直ぐ伸びていきます。この花序をサソリ形花序と呼びますが、花の可愛らしさに似合いませんね。


   
   

雑木林の中を探すと、まだシュンランが咲いていました。今年は2月ごろがかなり暖かかったので早くに咲き出していた可能性があり、実はもう遅いかなと思っていました。幸いにも寒の戻りが花の寿命を延ばしてくれたようです。この花を見ないと、春はなんだか落ち着かないんですよね(笑) 雑木林を抜けるとミカン山。特にめぼしい花はなくなるので、この日は少し遠回りをして帰ります。続きは次回に。


| 野の花・植物 | 10:20 | comments(2) | - | - | - |
花冷えもほどほどに…
   

桜が咲き始めたと思ったら、寒の戻り、花冷え…。勘弁して欲しいところですね。花見の季節ですが、花見は花見でも、桜ではなく野山の野草の花を愛でるのもオススメです。特に3月末から5月上旬にかけては、1週間単位で花が移ろい、新緑の様子も変化していきます。というわけで、ちょうど1週間前の日曜日に、三浦半島のとある里山を散歩してきました。菜の花(セイヨウアブラナ)も満開です。


   

前の記事では海岸近くに咲いていたニオイタチツボスミレを紹介しましたが、今度は普通の?タチツボスミレです。少し逆光気味で撮ってみました。タチツボスミレは、神奈川南部の平地や丘陵地で一番多いスミレです。丘陵地の上ではコスミレが多くなります。


   

そして、目的のひとつだったのが、このスミレ。ずっとアカネスミレだと勝手に思っていましたが、特徴をよく見るとノジスミレのようです。花色は写真よりもう少し紫色っぽいです。カメラのホワイトバランスを日陰モードで撮りましたが、微妙に違います。太陽光モードではさらに青過ぎで写りますし、オートにした方が良い感じだったかも。普通、オートの方が大雑把で、それぞれの状況モードの方がより繊細設定な感じがしますけどね(苦笑)


   

こちらは可愛いキュウリグサ。日向ではもうそこそこ大きく育って、花も複数咲かせていますが、これを撮影した場所は日照が少ないのか、株も小さくて花も1つだけ。でも、これはこれで魅力的です。





もちろんタンポポも咲いています。太い道路沿いは外来タンポポ(セイヨウタンポポ?)ですが、少し細道に入れば在来タンポポ(カントウタンポポ)に出会えます。そして、この里山のとある場所にだけシロバナタンポポが咲くところがあります。関東では少ない白いタンポポ。この春も出会えました。




林の下ではニリンソウも咲き始めています。花冷えの影響もあるでしょうから、盛りは4月10日過ぎくらいでしょうか。気温はともかく日当たりによっても前後しそうです。たくさん咲いている様子は、ここ数年撮っていないので、この春は押さえておきたいと思ってます。


   

キブシの花も咲いています。この花も春の象徴ですね。三浦半島では、海岸近くの林にはハチジョウキブシも見られます。キブシよりも花も葉も大きめです。果実はキブシが球形気味、ハチジョウキブシが楕円形と、違いがあります。さて、これを書いているこの週末は出かける余裕がありませんが、フィールドが気になりますね…。



| 野の花・植物 | 12:00 | comments(2) | - | - | - |
久しぶりに里山散歩
   

最近は雲が多く日差しのない日が多いですね。前日夜の天気予報すら当たらないですし、先日は予報になかった雪まで降る始末。今日も前日夜の予報では晴れ(ほぼ快晴)なのに朝から曇りで、昼ごろやっと晴れてきたと思ったら、結局は雲が多くて夕方にはまた曇り。それでも最近、運動不足が顕著だったので、昼過ぎに少しだけお散歩してきましたよ。


   
   

2月に入ってから結構寒い日が続きますが、全体的に見ればこの冬はかなりの暖冬でしょう。ふきのとうも蕾がほころびかけていましたし、三浦半島早春の名物・スイセンの花ももうほとんど終わりでした。ただ、梅の花はこのところの低気温のせいか、日当たりの良いところとそうでないところの落差が激しい感じでした。




畑の周りではホトケノザやオオイヌノフグリ、ナズナなどが咲いていました。とは言え、まだ本格的な花盛りには遠い感じです。タチツボスミレの一輪でも…と思っていましたが、残念ながら今日は見つけることができませんでした。ここ数日は調べ物や考え事をすることが多かったのですが、少々煮詰まり気味ではあったので、その意味でも良い気分転換になった…かもしれません(その効果はこれから発揮されるはず 笑)



| 野の花・植物 | 20:10 | comments(2) | - | - | - |
竹林の賢人
   
   

世間様は先月から数えて3回目の連休ですね。もちろん自分は先月も今月も仕事です。とは言え、じっと机にかじりついていても息が詰まるので、昨日はこの花…アキザキヤツシロランを撮りにちょっぴり散歩してきました。場所は昨年、たくさんの果実を確認していた竹林。人家が近いので、道路から少し入っただけの場所で探します。すると、ほどなく見つかりました。なんか、ガォ〜!って感じに撮れましたよ(笑)


   

こちらはすぐ近くの違う株。薄っすら日差しが差し込んで、株がふわっと浮き出たような、いい雰囲気に撮れました。ブログの掲載サイズだとちょっと伝わりにくいんですけどね…。




すぐ近くには前々回の記事にも載せたクロヤツシロランもありました。同じ場所で2種類同時なんてお得ですけど、雨上がりの湿気と上昇した気温のせいか、とにかくヤブ蚊が多くて早々に退散です。もちろん、帰ってからちゃんと仕事もしましたよ(苦笑)



| 野の花・植物 | 13:00 | comments(0) | - | - | - |
お久しぶりの花たち


ラン以外の花も紹介しましょう。まずは個人的にはお久しぶりのツルニンジン。生えている場所は知っているのだけど、ここ数年タイミングが合わず花に出会えてなかったのです。形も端正で、紫色の模様も雰囲気あって、なかなか良い花ですよね。




秋の花木の代表といえば萩の仲間。山道でよく出会うのはこのキハギです。萩といえば赤紫色を想像しますが、こちらは白っぽい色。低木になるので「木萩」です。


   

この時期の三浦半島の旬といえば、このイワギボウシも見逃せません。岩場に張り付くように育ち、しかし立派な葉と茎を伸ばして咲きます。ただ、今年はまだ蕾の株も多く、月末あたりが盛りかもしれません。




森戸川林道に多いツリフネソウは、10月中旬前くらいが盛りでしょうか。まだポツポツの咲き具合でした。近くで見るとちょっとキモい感じもしますが、おもしろい花です。


   

花の形が独特のカリガネソウ。神奈川県では絶滅危惧種です。今回歩いたコース上では、2カ所で生育していますが、どちらも株の勢いがなくなってきているのが、ちょっと気になります。


   

最後はヒガンバナ。街中に出てきてから適当に1〜2枚。まあ一応、これも旬ものだったのでね。それにしても、超久しぶりなのでリハビリのつもりだったのに、あれも見たい、あそこも確認したいと欲張って歩き回り、クタクタに疲れました。もう少し普段から運動すればいいんでしょうけど、難しんですよね(苦笑)


| 野の花・植物 | 00:10 | comments(2) | - | - | - | 昨年の記事
山中で曙を見る
   

今年は春からずっとフィールドに出られない日々を送ってきましたが、最近になってやっと少し余裕が出てきたので、先週末の日曜日、天気の回復を狙って三浦半島の山の中を徘徊してきました。この時期に狙いはもちろん秋のラン! コース的にアキザキヤツシロランは期待できませんが、こちらはバッチリ。クロヤツシロランです。昨年は少し早かったですが、今年は例年並みかもしれません。まだ蕾のものもあったので、まだしばらく咲くと思います。


   

カゲロウランのポイントは、台風などの影響か倒木で半ば潰されていましたが、何株かは花を確認。とはいえ、今年の状況はかなり低調でした。オオシマシュスランはとりあえず1株、蕾のものを見つけましたが、花を確認に行けるかどうか…。ミヤマウズラは株は思った以上にあちこちにあることがわかってきましたが、花の咲くものがとても少ない。栄養状態が悪いのでしょうか。まあ、どちらにしても花は8月末から今月始めくらいなので、間に合っていないのですけどね。


   
   

しかし新たな発見も。昨年の晩秋にシュスラン系の株があるのを確認していた場所を歩いていると、なんと花をつけているものが! 昨年、株を見つけた時はオオシマシュスランかと思っていましたが、花が大きくて、明らかに違う種類です。なんとアケボノシュスランでした。場所が場所なら特に珍しくもない種類ですが、それが三浦半島ともなれば話は別。しかも花を咲かせている株も複数あり、思わず声を上げてしまいましたよ。賑やかな都市部が近いこの場所で、これだけの自然が残っているのは、本当に貴重です。大切にしていきたいですね。



| 野の花・植物 | 20:30 | comments(2) | - | - | - |
白花祭


遅くなりましたが前回の続きです。もう1週間以上前のことなので、草木の移ろいの速い春のこと、今ではすっかり様相が違っていると思いますが、それはどうかご勘弁を。例年なら今ぐらいの感じだと思うのですけどね(苦笑) さて、前回では尾根筋を歩いていましたが、目的地に向かう前に一度沢に降ります。


   

沢筋で目立っていたのがヒメウツギです。全般的には盛りを過ぎていましたが、日当たりの悪い場所のものなど、まだまだ楽しめました。三浦半島では、ヒメウツギ→マルバウツギ→ウツギの順で花が咲きます。今は、家の近所でマルバウツギが花盛りですよ。


   

沢筋の道端にはタニギキョウの花がたくさん。とても可愛らしい花なのですが、如何せん花が小さい。これが1〜2まわり大きかったら、もっと人気が出たでしょうね。でも、その慎ましやかな雰囲気が良いとも言えるのです。見かけたら、足を止めてじっくりと鑑賞してください。


   

同じような場所にニリンソウもちらほら咲いていました。以前は毎年のように撮影しに行っていたこの花も、ここ2年ほど、まともに撮影できてません。群生する様子も見事ですが、薄暗い沢筋でポツンと咲く姿もなかなか良い感じでした。




さて、目的の撮影のために、再び尾根筋までピストンです。情けないことに久しぶりにハードに歩いたので、足の筋肉がパンプアップ。しかし泣き言なんて言ってられません。そんな時に気持ちを癒してくれたのが、白花のホタルカズラ。なんとも清楚で素敵! 通常の青い花も見られましたが、その雰囲気の違いがおもしろいです。


   

この尾根筋にはツクバネウツギも多いのですが、今年は既に終わり気味。花が残っていても、どれも勢いがありません。そんな中、良い状態の花が見られたのがカマツカです。同じような環境に生えるガマズミより、少し花期が早いようです。


   


目的の撮影も終えて、帰路につきます。帰りの道すがら出会ったのは、満開のヤブデマリ。木が大きくて、見上げる形になってしまい、思うようには撮影できませんでしたが、十分に目を楽しませてくれました。この春は何かとバタバタしていてフィールドにもまともに出られていませんが、1度でこれだけ多くの花を楽しめるのは、やはり春ならではですね。GW連休中は、キンランやギンランの季節。皆さんもこの機会に野山の花を楽しんでくださいね!


| 野の花・植物 | 10:00 | comments(2) | - | - | - |
新緑が眩い
   

先週の土曜日は仕事の取材も兼ねて、約1か月ぶりに三浦半島の山奥へ。季節は進んで、あたりは眩いほどの新緑。今回は、前回とは少しコースを変えつつ、尾根から沢沿いへと下るルートを歩きました。


   

まず最初に目に付いたのはオオバウマノスズクサ。これまでの認識では、そんなやたらにあるものでもなく、花も少ない感じだったのですが、今回は数多く見かけた上に、どの株も花付きが良いものばかり。それにしても、いつ見てもへんてこりんな花ですよね。


   

三浦半島で一番普通のテンナンショウ類といえばウラシマソウですが、山に入ると違う種類が現れます。この仲間の識別は難しいですが、たぶんマムシグサでしょう。


   
   

林の中は、足元だけでなく頭上にも注意が必要です。可愛い釣り鐘形の花を咲かせていたのは、ハンショウヅルです。花色には少し個体差があって、もっと赤紫色が濃いものもあります。


   
   
   

思いがけない場所での出会い。例年ならGW連休頃に咲くエビネが満開でした。野生のエビネは盗掘されることが多く激減していますし、三浦半島はどちらかと言えばサイハイランの印象が強いのですが、こうして細々と種を繋いでいっている花があるのですね。そんな花に出会うと、本当に嬉しくなります。そういえば、サイハイランも花芽が伸びていて、こちらも例年より早く開花しそうですよ。


   

今年は早春に異様に気温が高くなったりしましたね。この日も夏日でしたが、風が吹いていたおかげで、歩くのには楽でした。ただ、植物を見ていると、どの種類も例年より開花が1週間から10日くらいは早いように感じました。写真のヤマツツジも遠目だから良いですが、近くで見たら花は盛りを過ぎてボロボロでした。今年も、頭の中の花暦を修正しないといけないようです。


| 野の花・植物 | 14:20 | comments(4) | - | - | - |
春を確かめに2


ちょうど一週間前のフィールドワーク報告です。花の状況は写真よりも進んでいると思いますので、そのおつもりで確認してくださいね。さて、沢沿いの道を歩いて山の中に入り、今度は急な道を登って尾根に取りつきます。尾根道の左右にはウグイスカグラがたくさん。先週はまだつぼみのものもあったので、今は盛りだと思います。花の色が濃いものから薄いものまで、いろいろあるのも楽しいです。





尾根道から斜面に入りこむと、あちこちにカンアオイが見つかります。早いものでは初冬に花を咲かせますが、見た印象では今が盛りのようでした。通常、カンアオイというと上の写真のようなイメージなのですが、三浦の山の中では、下のようなクリーム色っぽくて、紅を点すような色合いのものが多いです。


   
   

そして、春と言えばやっぱりこれ、シュンラン。こちらもあちこちに咲いています。この場所に、こんなにたくさんあったんだ点という感じ。ランの中では珍しいものではありませんが、この姿、佇まいはとても魅力的です。1株につく花の数も多く、下の写真はなんと12本も花がついていました(複数の株がかたまっているのかもしれませんけどね)。


   

花だけではなく、ところどころに昨秋の名残が。写真はカシワバハグマの果穂。総苞が鱗みたいでおもしろいですね。このほかにもイワギボウシの果穂の狩れ残りもおもしろい雰囲気でした。


   

日当たりの良い場所ではオニシバリも咲いていました。ジンチョウゲ科で、葉や花もちょっと独特の雰囲気があります。斜面のものはまだつぼみだったので、今週末あたりは良い感じに咲いていると思います。


   


ナツトウダイも咲き始めていました。トウダイグサ科で、独特な形の花(花序)をしています。見かけたら、ぜひアップで花の様子を見てみてください。春に咲くのに「夏燈台」という名前と生態の不一致もよく話題になります。「初燈台」の書き間違え説もあるようですが…。


   

最後は夕日に染まるキブシ。少し前から「あ〜もうキブシが咲き始めてる…」と思っていましたが、この花も春の訪れを感じさせてくれる花の1つですね。三浦半島の海岸沿いには、花序や葉が大きなハチジョウキブシも見られます。ただ、タイワンリスがこのキブシの花を食べていて(実際に目撃)、木の下には花序がたくさん落ちていました。全てをきっちり食べる訳ではなく、花を少し食べては花序を捨てている感じ。食べるならちゃんと食べろよ〜と思ってしまいました。さあ、次はいつフィールドに出られるかな〜?(苦笑)



| 野の花・植物 | 12:10 | comments(2) | - | - | - | 昨年の記事
春を確かめに
   

先週の土曜日は、とある目的があって植物写真家の鈴木庸夫さんご夫妻と三浦半島の山の中へ。最近はずっと忙しく、自身かなり久しぶりの一日フィールド歩きなので、端から楽しむ気、満々(笑) 寒の戻りで少々肌寒い感じではありましたが、太陽を浴びていれば快適に過ごせました。最初は沢沿いの道をたどって、その沢の源流部へ向かいます。写真は岩壁にへばりつくように咲いていたヤマルリソウ。


   

道端にはコスミレ(写真)やタチツボスミレがちらほら咲いています。


   

周辺の木々も新葉を伸ばし始めています。そんな中、花を咲かせていたのはコクサギ。コクサギは雌雄異株。写真は雄花(雄花序)で、雌花はまだつぼみでした。




葉芽の両側に花芽がつく様子が特徴的なのは、アブラチャン。こちらも開花。名前が可愛いらしいですが、花も小さくて可愛らしいです。


   


この時期、沢沿いの湿った場所と言えば、ネコノメソウの仲間が花を咲かせています。まずはイワボタン。鋸歯の大きな、厚みのある葉が特徴的です。葉の色や大きさには個体差があって、たくさん咲いていても見飽きません。苞葉も黄色く染まるので、見栄えがしますね。


   


こちらはヤマネコノメソウ。ネコノメソウによく似ていますが、葉が互生するので見分けがつきます。花はとても小さくて、しっかり見るにはルーペがほしいところ。通常、この時期に咲く花ですが、日当たりの良い場所ではすでに種子がたくさんできていましたよ。


   


最後はムカゴネコノメ。コガネネコノメやハナネコノメに比べれば地味ですが、素朴な雰囲気で、よく見ればなかなか魅力的な花です。この沢沿いの道では、これら3種類のネコノメソウの仲間が、時にはすみ分け、時には混じり合いながら、あちこちで花を咲かせていました。時期的にもちょうど良かったようです。さて、この後は沢沿いの道を離れて尾根に登ります(つづく)。




| 野の花・植物 | 13:50 | comments(6) | - | - | - |