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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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ふらり九十九里浜


先週に引き続き、仕事で千葉の外房方面に出かけていましたが、今回も思い通りには進まず。虚しく帰るのも何なので、九十九里浜を少し見ていくことにしました。しかし、さすがにこの時期には、漂着物も期待できません。1枚目は大網白里市の白里海岸。何にもない砂浜が広がっています。まだ青空が見えていますが、天気は下り坂。場所を移動して、お隣、白子町の中里海岸へ。こちらは浜辺が侵食されて、駐車場の一部が崩落しています。九十九里浜でも場所によっては海岸侵食が深刻な状況のようです。




浜辺に下りて、か細い打ち上げ線に沿って歩きます。ガンギエイ類の卵嚢がポツポツと落ちています。


   

浜辺にいるのは、カニ網でヒラツメガニを取るおじさんたちと、こんな足跡を残すものたちのみ。もう少し南に下って一宮町などに来ると、サーファーの数が一気に増えますけどね。




オオセグロカモメやウミネコたち。でも前の写真の足跡を残したのは、カラスかな? もちろんカモメ類の足跡もありました。





そして波打ち際にはミユビシギたちがちょこちょこ歩き回っています。特に波の引いた、まだ水気の多い部分を盛んについばんでいます。その様子を見ているだけで、飽きることがありません。




どんよりとした空。海は時化気味。黒っぽい砂浜に残る、白い波の泡が印象的でしたよ。ビーチコーミングはできなかったけれど、季節が違えば、この海岸もまた違った姿を見せてくれるはずです。




| 海歩き | 21:10 | comments(0) | - | - | - |