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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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悲しき鴎


秋になってユリカモメやオオセグロカモメがやってきて、海岸が賑やかになってきました。そんな中、浜辺に佇む1羽のオオセグロカモメを発見。近くに魚の死骸があるので、それを気にしているようです。コンデジのシャッターを高速連写モードにして、飛び立つ瞬間を押さえようとジリジリと近づきます。あれ、なんか変です。いつもなら、これくらい近づけば飛んで逃げるか、歩いて遠ざかるという距離になっても動きません。かと言って、獲物に執着している風にも見えないのです。




改めてよく見てみると、なんとオオセグロカモメの左脚にルアーとテグスのようなものが絡まっています。察するに、魚を食べたいのはもちろんですが、あまり動きたくなかったのかも。どうしよう…と思っても、何もできません。そうこうしているうちに、件のオオセグロカモメは飛び去っていきました。現状は、不便ではあるものの、なんとか生活できているようです。でも、テグスがきつく締まって脚が壊死するようなことになれば、生命に関わるでしょう。人のおこないは、自然界の生きものたちに常に大きな影響を与えています。自分自身の、そして他の人のおこないを、もう一度、見つめ直す必要があるかもしれませんね。



| 野鳥 | 10:00 | comments(2) | - | - | - |
ほんとに、このような場面に遭遇するとなんとかしてあげたいけどどうにもできなくてもどかしいですね。逃げない鳥がいるといつも不安がよぎります。
ルアーがあったら、また海に戻って鳥や魚が口にしないよう拾ってゴミ箱へ捨てていますが、他のゴミと絡まってどうにも取れないこともあります。
| hiyoco | 2019/11/11 1:16 AM |
hiyocoさん。

本当に悲しいですよね。何もできない、もどかしさも…。
ルアーそのものより、テグスが良くないように感じます。
自然界で分解するテグスとか一応はあるようですが、
まだまだ種類も少ないし、普及しているとは言えないようですね。
| 尚 nao. | 2019/11/11 10:29 PM |