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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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新顔ぞくぞく


今季から通っているポイント。潮間帯下部に移動して生きものを探します。昨年末はけっこう数を見たのに、今年に入ってからご無沙汰だったムカデミノウミウシ。年間通して昼間でもよく見られる普通種ですが、大きくて撮りやすいし、きれいで見栄えのするウミウシです。





この時期になると、アメフラシ、ミドリアメフラシ、アマクサアメフラシ、クロヘリアメフラシなど、アメフラシ類の数が増えてきます。しかし、この子はそのどれとも違いますね。フウセンウミウシです。その名の通りぷっくりした体つき。よく見ると小さな目が可愛らしい!





前回は見なかったのに、今回は何匹も登場したのがアカエラミノウミウシ。このブログでは久しぶりの登場です。きれいな姿ですし、サイズも2〜3センチあるので撮りやすくて好きです(笑)色味が濃いものと少し薄いものがいました。もっとも、一番多く登場したのはサキシマミノウミウシでしたけどね。こちらはそこら中にいました。すでに今季は紹介済みなので、今回は写真なしで。





そして初めて見るウミウシが出現。大きさは約5ミリ。勘弁してください…これだけ小さいと、何枚撮ってもなかなかピントが決まりません(泣)調べても名前がわからず、フェイスブックで詳しい方にお聞きしたところ、シロタエミノウミウシの仲間で、まだ和名のないものとか。





次もこの子も初見ですね。これは1センチ弱ですが、肉眼では単に白っぽく見え、岩の模様や付着物と紛らわしいです。よく見つけたな、自分! 色や模様などもよくわかりませんでしたが、写真に撮って拡大すると、実にきれいなウミウシだったので驚きました。名前はツツイシミノウミウシです。





そして、この子も。サイズはこれも5ミリ以下、4ミリ程度? なんかポリプっぽいものがついてる…としかわかりませんでしたが、一応何枚か写真を撮って、帰ってから調べてみたらイナバミノウミウシという種類でした。もう少しちゃんと撮っておけば良かった〜。何しろもうそろそろ帰ろうかな…という時間帯で、疲れていたのです。そんな時にこのサイズは辛い!





これも初登場。新顔ぞくぞくです。こちらはなんとか1センチ弱、8ミリくらいはありました。小さいので、とにかく枚数シャッター押して、どれかピントの合っているものを期待するだけです。最近の画像修正ソフトは優秀なので、ブログにアップする画像程度なら、十分に見られるようにしてくれるので(苦笑) で、この子の名前はトノイバラウミウシだそうです。この時期、ウミウシはダイビングポイントでは数多く出現しますが、水温変化が激しく厳しい環境の潮間帯では見られる種類も限られます。それが今回、こうしていろいろな種類が見られたのは、ちょうど季節の変わり目になったということかもしれませんね。さて2月の夜磯、実はもう1日出かけています。その結果は次回に。



| 海の生きもの・貝ウミウシ | 11:00 | comments(2) | - | - | - |
す、すごいですね!これでもかとウミウシ新顔ラッシュですね。しかも個性的。イナバミノウミウシはなんでこの形を選んだんでしょうね。
夜の水中の小さなウミウシの撮影は想像するだけでもホント大変そう。こんなに撮れるなんて素晴らしい!
アメフラシの奥ゆかしい目が好きです。
| hiyoco | 2019/02/26 12:15 PM |
hiyocoさん。

なんかウミウシ、おもしろかったです。
昨年まで通っていた場所より、同じ潮間帯でも少し低い場所が多いんですよね。
潮間帯でもやはり下部の方が生きもの的にはバリエーションが豊富になります。
それにしても、ホント小さいのばかりで大変でした。
アメフラシやミスガイとかの目は可愛いですよね。
なるべく目を入れて写真撮りたくなります。
| 尚 nao. | 2019/02/26 6:35 PM |