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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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甲烏賊
    
    
    

テングハギとネコタマを見つけた後、目に付いたのはコウイカの仲間の甲。1枚目の甲は種としてのコウイカ。定番の漂着物だけど、けっこういろいろな動物に囓られていたるする。でも写真のものは完璧だったな。拾わなかったけどね(笑) 2枚目のはウスベニコウイカ。コウイカに比べると少し南方系かな。名前の通り、甲は綺麗な薄紅色で、少し厚め。そして3枚目はシリヤケイカ。こちらもコウイカに比べると少し南方系。ウスベニコウイカに比べて見る機会はそれほど多くなく、見られる季節も限られている気がする。特徴は甲のすぼまった側の縁が張り出して、篦状になっていること。甲の先端にはトゲがないので、ハリナシコウイカの別名もあるよ。コウイカの仲間の甲は、種類によっては特徴的だったりするので、よく観察してみるとおもしろいよ。

月末頃までしばらくバタバタするため、コメントレスや新規更新、また皆さんのブログへの訪問もできませんが、ご了承ください。


| 海の生きもの・貝ウミウシ | 20:20 | comments(2) | - | - | - |
こちらも最近数が増えて来ました。
ウスベニコウイカだけは判りますけど、白い甲にも色々特徴があるのですね。
今度よく観察してみます^^
| sato | 2016/03/17 9:00 PM |
satoさん。

コウイカ、大きなものだと、こちらではこの3種ですね。
ただコウイカの甲の中にも、よく似た近縁種のものが混じっているかもしれません。
特に南の地域ではカミナリイカやハリイカが混じると思います。
カミナリイカはこちらもで漁獲されているので、甲が漂着する可能性はあるはずですが
今のところ自分ではちゃんと識別したことがないです。
| 尚 nao. | 2016/03/17 11:29 PM |