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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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クサフグ産卵
 
 
 
 

台風の影響が消えてきた先週の土曜日、先日紹介した本の著者である水中写真家さんが講師を務める観察会に潜り込んできた。観察内容の1つがクサフグの産卵。どちらかと言えば、もう今シーズンは終わりに近いのだけど、とりあえず小さな産卵群を見ることができたよ。産卵前のクサフグは警戒心が強いので、近づくとなかなか産卵行動をしてくれない。だから遠目に控えて観察していたので、コンデジではこの程度にしか写せなかったけどね。クサフグは波打ち際の少し上くらいの場所に産卵する。2カット目で濡れた浜でモコモコしているのが取り残されたクサフグだ。ちなみに産卵は、メス1匹に対してオスは数十匹という比率。見てるとオスの悲哀が伝わってくる感じ(笑) 観察場所は三浦半島ではよく知られた場所で、小さな海水浴場の一角。来年は、もっと近い場所で迫力のある写真を撮りたいな。

| 海の生きもの・魚 | 20:10 | comments(2) | - | - | - |
こんなふつーの砂浜で産卵ですか?!あまり近づけないということは、あの迫力のクサフグ集団の写真はかなりの望遠で撮っているのですね。
| hiyoco | 2015/07/22 12:40 AM |
hiyocoさん。

けっこう普通の場所でもやるようですが、そこを選ぶ理由がちゃんとあるのです。
そのあたりは例の本に詳しく書いてありますが(笑)
産卵場所は目の粗い砂浜か砂利浜が良くて、それ以外に2つほど条件があります。
あの写真は魚眼レンズを使ってますので、かなり寄って撮ってるはずです。
撮影場所はそもそも産卵するクサフグの数が圧倒的に違うのですが
事前の準備や待ち方などもあるでしょうし、始まってしまえば…というのもあるかも。
今回は人数が多かったので、不用意に近づかなかったというのもあります。
| 尚 nao. | 2015/07/22 1:27 AM |