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海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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最近のあれこれ…渡り鳥
 

今月半ば頃からちょっと仕事が忙しく、ゆっくり海にも行けず、ブログの更新も停滞気味。それでもわずかな合間を縫って、ちょろっと出かけた散歩中に撮った写真などをまとめて紹介。こちらでは、ちょうど連休頃から北上していく渡り鳥が海岸で見られる。まず最初は、磯で打ち寄せる波を避けながらせっせと採餌していたキョウジョシギの群れ。くっきり夏羽になった個体は1羽くらいだったけど、隈取り風の模様が特徴的だね。


 
 

次はこちらもよく見られるチュウシャクシギ。単独から3羽くらいで行動していることが多く、磯にけっこうやって来る。これより大型のダイシャクシギやホウロクシギが見られるのは干潟が中心で、最近はかなり数を減らしている。体が小さめのチュウシャクシギは、磯も利用できていろいろ融通が効くのかもしれない。残念なのは大きい鳥なのに、コンデジではこれが精一杯。しかも逆光(泣)警戒心が強く、すぐ飛んで逃げてしまうけど、その時にホイピピピピ…と良く鳴く。この鳴き声から海外ではセブンホイッスラーとも呼ばれているよ。


     

そして連休を過ぎた頃から目立ち始めるのが、こちらのハシボソミズナギドリの漂着。今年もあちこちで報告が出ているようだけど、今のところ数は例年並みかな。でも大きな低気圧などが襲来すると、それが原因になって一気に漂着が増えることもある。ハシボソミズナギドリは無事に本州南岸を通り抜けて北上すると、食べものの多い北の海で過ごす。夏の頃には知床などの沖合で大群が見られるようだ。
| 野鳥 | 19:20 | comments(2) | - | - | - |
こちらでも毎年、5月の終わり頃に見られるミズナギドリの落鳥ですが、今年は1、2羽くらいしか見なかったです。(^^)
| 渚の探偵:助手 | 2015/06/04 10:01 PM |

渚の探偵:助手さん。

コメありがとうございます。
先月半ばからゆっくり海岸を歩くことができず、
行っても海岸一往復もせずに帰るような状態ですが
それでも一度に1〜2羽くらいは見かけますよ。
でも多いという印象はないですね。
| 尚 nao. | 2015/06/05 12:44 AM |