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海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
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夫婦の距離感
     

というタイトルだからって、別に家庭問題を語ったり人生相談する訳じゃない(笑)写真は先週の里山散歩で撮ったカルガモのつがい。もう少し暖かくなれば繁殖に入るだろう。カルガモは通常、秋から越冬期は雌雄混合の群れで過ごすので、早春はその群れが解消されつがいの形成期になる。川辺の石の上で休む2羽のこの微妙な距離感は、まだお互いの気持ちを盛り上げていく初期段階ということかな?(笑)カルガモは、交尾を終えると基本的に抱卵、育雛はメスの役目。オスはその間、オスだけの群れを作って過ごす。さて、次のシーズン、カルガモは同じ2羽でつがいを組む割合って、いったいどのくらいなんだろうね? ちなみに「鴛鴦の契り」で知られるオシドリは、年ごとにつがいの組み合わせが変わることが多いらしいよ。

| 野鳥 | 18:20 | comments(4) | - | - | - |
もちろん日によって異なりますけど、
今日はオシドリが羨ましい気分です(笑)!
| sato | 2015/03/30 7:10 PM |

satoさん。

えっと…? 喧嘩でもしましたか??(笑)
まあでも、夫婦や親子、兄弟家族でも、友人など親しき仲でも
ほどよい距離感って必要ですよね。
なんというか、付かず離れず的な…。
振り向いた時に、ちゃんと居てくれる…みたいな(笑)
| 尚 nao. | 2015/03/31 12:00 AM |

微妙な距離感が面白いです。
用水路にいるカモ達はやかましくお喋りしながら泳いでる子が多いので(笑)
おしどりってずっと同じパートナーだと思ってたのでイメージ変わりました。
| ことまる | 2015/04/01 11:24 PM |

ことまるさん。

鳥も求愛するときはベタベタしますが、それ以外は微妙な距離感がありますね。
カモなどはどうも、毎年繁殖相手を変えるものが多そうです。
ツバメは、とある調査で前の年と同じ巣やその近くに戻ることが多いことがわかっていて
そうなると繁殖相手も同じ相手を選ぶことが相当確率ありそうです。
| 尚 nao. | 2015/04/02 12:05 AM |