SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
ARCHIVES

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
<< いちごみるく | main | ぐるぐる >>
わたしテングサ♪
 
 
     

早春のワカメ、春のヒジキが終わると、初夏はテングサの季節。テングサは紅藻類のテングサ科の海藻で寒天や心太の原料になり、主にマクサの他、オオブサ、オニクサ、ヒラクサ、キヌクサなどが採集される。場所にもよるけれど、だいたい5月から夏ぐらいの間がシーズンのようだ。採集されたテングサは港やその周辺の歩道なんかに広げられ、天日干しにされて、紅紫色から淡黄白色になる。この状態のテングサは、食料品店の乾物コーナーや海辺の土産屋などで目にしたことのある人も多いだろう。でも、これが自然状態になると、色の褪せ具合で実にさまざまな色合いのテングサを見ることができる。そんないろんな色のテングサを集めて、海藻おしばにしてもおもしろいはずだよ!


 
| 海藻 | 12:30 | comments(6) | - | - | - |
谷山浩子ですね!
紫色の状態しか知りませんでした。こんなに色んな色があったなんて。
やっぱり海はいいな〜。
| ぽんきち | 2013/06/08 9:30 PM |

ぽんきちさん。

ふふふ、わかってらっしゃる(笑)

テングサ、ほんと色の抜け具合でいろんな色になるんですよ。
地上で乾かしているとそうはならないようなので
水分とか塩分とか、いろんな条件があるのかもしれません。
海、出かけてみてくださいね〜。
| 尚 nao. | 2013/06/08 11:59 PM |

私のホームの渚には、テングサ拾いが毎朝の日課という御婦人がいらっしゃいます。
「ところてん」って、なんで「心太」という漢字があてられているのだろうと、語源由来を調べてみましたが、「こころふと」&#10141;「こころてい」&#10141;「こころてん」&#10141;「ところてん」になったよ!バンザ〜イバンザ〜イ!って、漫才のネタみたいな答えでは、なんかすっきりしませんね。(笑)
| 渚の探偵:助手 | 2013/06/09 11:30 PM |

渚の探偵:助手さん。

テングサ類、大量に打ち上がることがありますね。
自分で一度、加工してみようかと思うこともあるのですが
実のところ心太がそれほど好きではないので、実行できません(笑)
でも、心太の元になった食べ物はかなり古い歴史があるようですし
その間に名前もいろいろ変遷しちゃったんでしょうね!
| 尚 nao. | 2013/06/10 12:06 AM |

天草って緑色もあるのですね〜色がカラフルです。
赤紫色から色が抜けるまで、7変化ですね。
| ことまる | 2013/06/11 9:34 PM |

ことまるさん。

緑色は、僕も初めて認識したときに驚きました。
ホントいろいろな色になっておもしろいです。
緑色も好きですが、ピンク色がけっこう綺麗なんですよね〜(笑)
| 尚 nao. | 2013/06/12 12:32 AM |