CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
海藻いろいろ展に行ってきた
 

昨日は、はるばる千葉県勝浦市にまで遠征して、千葉県立中央博物館分館 海の博物館で開催中の「海藻いろいろー千葉県の豊かな海からー」展を見に行ってきた。仕事でお世話になっている海藻の先生が展示担当をされているもので、実のところ2月から開催されていたのだけど、やっと時間をやりくりして行くことができたのだ。


     

海藻については、このブログでもいろいろ取り上げているけれど、この展示では海藻がどんなものか、どんな種類があるか、海でどんな役割を果たすか、そして私たちにどのように利用されているか…を、とてもわかりやすく解説している。海藻の生体や貴重な標本、そして海藻おしばのアート作品なども展示され、海藻をよく知らない人も、興味を覚えること間違いなしだ。しかも今回の展示では、子どもに親しみを持ってもらおうと海藻のゆるモンスター「藻じゃ〜ず」も登場。展示はゴールデンウィークまで開催されているので、近くの海中公園見学や磯遊びなどと一緒に、ぜひ訪れてみてほしい。


 
| 博物館・水族館・動物園 | 20:50 | comments(8) | - | - | - |
ライトアップは意図的?
 

神奈川県立生命の星 地球博物館を紹介する記事最終回は、現生動物関連だよ。ここで何と言っても迫力があるのが、このずらりと並んだ陸生哺乳類の剥製たち。ライトアップのせいもあるけど、小さい子が見たら泣く子もいるんじゃないか…という雰囲気(笑)来館した人にはぜひじっくり見てもらいたいところでもある。剥製類はこの他に、海棲哺乳類とサル・類人猿、鳥類などがある。でも、それらの中でもやはりこの四つ足たちが秀逸だな。


     

2枚目は別階のジャンボブックのコーナー(コレクション標本などをテーマごとに展示した巨大百科事典)にあるホネホネ。そして3枚目はこれまで紹介してきた生物関係展示と一緒のフロアにある昆虫標本。チョウの目玉模様だけ集めた標本箱だ。昆虫標本もかなりの数がその場に展示されているから、昆虫好きにはたまらないかも?


     

展示の仕方に工夫があるし、とてもおもしろい博物館で、地元民としても誇らしいのだけど、難を言えば「自然との共生を考える」という展示コーナーとミュージアムショップのショボさは何とかしてほしいな〜。今回はブログでの簡単な紹介だったけど、これで神奈川の博物館に興味を持ってもらえると嬉しいし、他県のブログ友の皆さんにもぜひ地元の博物館を紹介してほしいな☆



こちらも見てね……hiroimono
| 博物館・水族館・動物園 | 19:30 | comments(10) | - | - | - |
壁いっぱいのグルグル
 

地元、神奈川県立生命の星 地球博物館紹介のつづき。今回は古生物関係の展示だよ。まぁいろいろ載せると見に行ける人はつまらないので、ちょっとだけ。まず最初は、たぶんこの博物館の展示、自慢の1品だと思う、アンモナイトの壁。そう横幅10メートル弱くらい?の壁いっぱいのグルグル!(笑)壮観です。壁をいっぱいに使った化石展示といえば、Shigeさんのお得意分野でもある恐竜の足跡化石なんかもあるよ。


 

2枚目の写真はウミサソリの一種。こんな狭い範囲にこれだけ集まって化石化しているのはすごい。ウミサソリは、子供の頃に読んだ古代生物の本で、妙に印象に残っている連中。三葉虫より好きかも(笑)恐竜関係はほぼ実物化石のエドモントサウルスほか3体と、レックスの頭骨、さらに魚竜や翼竜の展示もある。そして最後にはマンモスの巨体がドーン!(マンモスの右後ろに見えているのがエドモントサウルス、左上方に見えているのは現生のマッコウクジラの骨格)こういう展示もなかなか迫力あっておもしろいね。


 
| 博物館・水族館・動物園 | 09:30 | comments(6) | - | - | - |
地球の地肌を実感
     

少し間が空いてしまったのでバシバシ行きます。前回の続き、神奈川県立生命の星 地球博物館の常設展示。入り口から進むと、まず地球の誕生から現在の姿になるまでの、主に地質系の展示が並ぶ。見物の1つは、この天井まで続く岩盤見本…といってもまあ偽物だけどね。ただその手前にはかなり大きな本物の標本があって、触り放題(笑)なかなか迫力もあるし、地質に詳しくなくても楽しめると思う。


     
     

その手前通路には、さまざまな鉱物標本。ケース入りだけど標本が大きいので見栄えがする。写真は上が方解石の結晶。緑色がかってとても綺麗。そして下は砂漠のバラだね。こっちもすごく大きな標本で、写真は一部。ほかにも紫水晶やら石膏の結晶やら、いろいろ並んでいる。館内は薄暗くて、標本はライティングされているんだけど、それがまた雰囲気を高めている感じ。こういうの見てると拾いたくなるよね…(笑)
| 博物館・水族館・動物園 | 22:00 | comments(2) | - | - | - |
偉人の業績
 

昨日は所用で実家に戻るついでに、神奈川県立生命の星 地球博物館で開催されている「益田一と日本の魚類学」展を見に行ってきた。益田一先生(1921〜2005)は日本の魚類研究の礎を築いた功労者の1人であり、魚類研究にスクーバダイビングと水中での生態撮影を活用した先駆者でもある。また日本で最も権威ある魚類図鑑の1つ「日本産魚類大図鑑」のほか、数多くの図鑑の執筆、出版に携わっている。日本の魚類研究者、水中写真家、ダイビングガイドには、先生のお弟子さんや薫陶を受けた人が多数存在する。先生がいなければ、日本の魚類研究が今ほど進んでいたか…と思ってしまうほどの人物なのだ。


 

展示は、益田先生が発見したり学術記載したりした魚の紹介、愛用されていた撮影機材、標本撮影するためのセッティング、先生が制作された図鑑類などが数多く展示されている。実は…会期は今週末まで。連休だし、お近くの人はぜひご覧になってみてほしい。もっと早く見に行って紹介できればよかったのだけどね(汗)それから地元びいきじゃないけれど、博物館そのものもなかなかおもしろいのでお薦め。次回記事から博物館常設展示についても、少し紹介していくよ。


 

<追記>この展示は終了しましたが、益田先生は一般向けの海水魚図鑑なども数多く作られています。一般向けでは山と渓谷社の「山渓フィールドブックス海水魚」がお薦め。書店や図書館で探してみてください。
| 博物館・水族館・動物園 | 20:30 | comments(2) | - | - | - |
海の博物館
 

今週水曜日に訪れた千葉県立中央博物館分館 海の博物館。ウニ展以外の常設展示もなかなかおもしろく、千葉県の海岸の植物から海の中の生きものまで、とても上手くまとめて紹介されている。しかし、お話しを聞くと、限られた予算やスタッフで、広大な海岸と海中をくまなく調査研究、そして展示するには限界もあり、大変な一面もあるようだ。それでも、いいな〜海の博物館。神奈川県にもぜひほしいな。


 

お会いしてきた先生も関わっておられるだろう海藻標本の展示。海藻は海で見ても、こうしておしば標本にしても、とっても綺麗なのだ。海の博物館では来年の2月15日から「海藻のいろいろ」展もおこなうので、これも楽しみ♪ ロビー屋外にはツチクジラの骨格標本もある。房総の海ではクジラもよく現れるし、沿岸捕鯨も細々と続けられている。これも千葉の海らしい展示なんだろうね。


 


海豆、出ました(地元じゃないけど)……hiroimono
| 博物館・水族館・動物園 | 09:10 | comments(6) | - | - | - |
ウニ展!
 

昨日は千葉県の勝浦市にある千葉県立中央博物館分館 海の博物館に行ってきた。何しに行ったのかといえば、もちろんこの「ウニと愉快ななかまたち」展を見るため(笑)まぁここにいらっしゃる海藻の先生に以前とてもお世話になったので、ご挨拶も兼ねての訪問だったんだけどね。いやしかし勝浦市、遠いぞ…。


 
 

展示スペースはそれほど大きくないけれど、夏休みで子供向けということもあって、あまり難しいことは抜きにして生態展示を充実。写真のイイジマフクロウニとかでっかいノコギリウニの他、何種類も生きたウニが見られるよ! それにベンテンウニの棘とかマニアックな展示も〜☆


 

さらに、ウニ殻のライトアップなんていう素敵な展示もあったり、けっこう楽しい! ウニ殻は常設展示にも何種類か展示されていて、超デカいキタムラサキウニとかもある。ウニ展はバナーにあるとおり今週末まで!興味のある人は勝浦に急げ〜!博物館は海辺にあってロケーション最高だし、行く価値あるよ〜!


 
 


○○に的中!……hiroimono
| 博物館・水族館・動物園 | 17:50 | comments(13) | - | - | - |