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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
京都の一日


二つ前の記事で書いた通り、今月第二週は京都に行ってきました。一応、仕事だったので大した写真は撮っていませんが、ざっと紹介しておきましょう。1枚目は新京極にある蛸薬師さん。眼病や吹き出物、疣の治癒に効験があるとされ、現在では癌の治癒を願い、お参りにくる人もいるようです。しかし、新京極と言えば、自分の中学校の修学旅行では自由行動コースにされていた場所。今では、観光客の人気は錦市場に移ってしまった感がありましたね。




   


今回のお仕事は、写真家さんと祇園のお店で撮影。それはもう細い伝手を頼って取材をお願いし、快く受け入れてくれた「祇園白川 なみ里」さん。京料理、懐石・会席料理のお店で、そのお料理も芸術品のようでした。祇園の街もなかなか風情があって、ゆっくり歩いてみたいです。まあ、どこに行っても外国人を中心とした観光客は多いですけどね。


   

写真家さんとは夕方に解散。夜は、叔父叔母、従姉妹と久しぶりに会って、楽しくて美味しいひと時を過ごしました。京都は4年ぶりでしたが、次はプライベートでゆっくり訪れたいですね。



| 旅行 | 06:40 | comments(0) | - | - | - |
川魚を食べる文化
   

今週の月曜日〜火曜日は、仕事で大阪と京都へ行って来ました。京都は4年ぶり、大阪はそれ以上ぶりです。京都では訳あっていくつかの老舗や、写真の錦市場を回ってきました。錦市場は京都の台所と呼ばれた市場ですが、近年は外国人観光客が殺到して、かつての雰囲気が消えてしまったと言われています。確かに、もうすれ違うのにも苦労するほどの、すごい人出でした。歩いている人の7割くらいが外国人で、お店も彼らに向けた食べ物を売るところが多くなっている印象です。それでも、ここに来たら、今回の訪問目的とは関係ないのですが、見ておきたいところがあったのです。






それが、琵琶湖に近い京都ならではの川魚専門店です。川魚を食べる習慣は、昔はどこでもあったのでしょうけれど、北関東ならともかく、海のある神奈川では馴染みのないものです。現在では、せいぜいアユや養殖ヤマメが利用される程度でしょう。ウナギはもはや川魚とは呼べませんしね。子供の頃は鮮魚店でドジョウを売っていたりもしましたが、そういった個人商店も減ってしまっています。ところが京都や滋賀では、まだまだ川魚の食文化が残っているんです。


   


天然ウナギ、コイ、ホンモロコ、ハス、ナマズ、ギギ、ドジョウなどの焼き物や煮付け。店によっては鮮魚も置いています。魚以外でも琵琶湖のエビ(スジエビ?)の煮付けや、それを使ったエビ豆、スッポン、ついでにスズメやウズラまで。もう見ているだけで超楽しい! お店のお姉さんにも、いろいろ面白い話を聞かせてもらいました。次はプライベートで訪れて、ぜひ買って帰りたいですね。




さて、川魚ではありませんが海ものから1つ。最近の錦市場で人気がある商品のひとつが、この「タコタマゴ」。中身(卵)のないイイダコの胴体部分に、ウズラの卵を入れて甘辛く炊いたものです。イイダコはベトナム産などの輸入品ですし、京都には何にも関係ないですが、ちょっと興味を惹かれますね(買いませんが)。海水魚関係で言えば、ハモのお造りがパックで売っていたのは、京都らしいと思いましたよ(笑)



| 旅行 | 14:10 | comments(2) | - | - | - |
冬花火
   

三が日どころか松の内も過ぎましたが、2019年最初の更新です。本年もよろしくお願いいたします。さて、年末年始はネット断ちして惰眠を貪るのが恒例。年越しと新年は箱根で迎えました。新年になったと同時に、芦ノ湖畔から花火が上がり、それを宿の窓辺から眺めるという、ちょっとした贅沢を味わってきましたよ。普段は人混みが嫌いなので花火大会に行くことがなく、花火を撮るのも今回が初めてでしたが、まあまあ写ってくれました。


   
   
   
   
   
   
   

何しろ初めてだったのでシャッタースピードや絞りの撮影条件がわからず、三脚もなく手持ち。途中から高速連写モードにしてみましたが、タイミングが合わなかったり途中で手ブレたり…。あっという間に打ち上げも終わってしまいました。でも、冬の花火って綺麗ですね。



| 旅行 | 23:10 | comments(4) | - | - | - |
西表で見た虫虫
   

さて、マングローブの干潟から上がって、陸上の生きもの編。まずは昆虫。生きものの中でも、あまり昆虫には関心の薄い尚 nao.だけども見つければ撮りますよ。それが南の島ともなれば、やはり珍しいものが多かったりするので、シャッターを切る数も増えるというもの。最初の1枚はオキナワルリチラシというガの仲間。八重山産のは羽根が少し派手らしいのだけど、この時は生憎の雨。相手も雨宿りモード(笑)







チョウはよく見かけたけど、時期的なものもあって数も少なめだし種類にやや偏りがあったかな。写真は上からベニモンアゲハ、リュウキュウアサギマダラ、イシガケチョウ、オオゴマダラ。撮り逃したものには、ナガサキアゲハ、シロオビアゲハ、スジクロカバマダラ、メスアカムラサキ、リュウキュウミスジなども…。コンデジでは微妙に寄り切れないのだけど、やっぱり夏場の方が撮りやすいかな〜。







甲虫は少なめ。狙ってないし、全て宿の前で撮ったもの(笑) 写真はキムネカミキリモドキ♂(♀は後肢が普通に細い)、カクムネベニボタル♂(綺麗だから撮ったけど、本州にもいるそうだ)、ミヤコキンカメムシ2枚。このメタリック感はいかにも南国って感じ。大きさは1センチほどと小さい。一回り大きいナナホシキンカメムシというのもいるんだけど、今回は見かけなかった(10年前の前回は写真撮っている。むしろミヤコキンカメを見なかったな)。




最後はトンボ。とある海岸でいっぱい飛んでいたヒメトンボ。全長3センチほどで、国内最少ではないけど、2番目くらいには小さいらしい。写真は♀か未成熟♂(よくわかりません)。♂は成熟すると粉を吹いたような青色になる。色合いとしてはシオカラトンボみたいな感じか。同じ場所で、もう少し大きいトンボも飛んでいたんだけど、そちらは写真は撮れず。昆虫も敏感で寄らせてくれないけど、自分の堪え性も減退してるか?(苦笑) 次回はもう1回、この時期だけの昆虫ネタで…。
| 旅行 | 17:10 | comments(6) | - | - | - |
見てにゃ!


○○島特別編 Coming soon…
| 旅行 | 21:00 | comments(4) | - | - | - | 昨年の記事
京都に行ってきました2


京都旅行のつづき。南禅寺の南禅院を見た後は方丈(いわゆる本殿)へ。室内を飾る狩野派の障壁画(ただし複製で撮影禁止。現在実物は厳重保管中)や、枯山水の庭園がこれまた見事。ちょっとした建物の間にも小さな庭が設えられていて、それがまたいい雰囲気だった。







方丈を出た後、まだ時間があったので、近くの禅林寺永観堂へ向かう。



    


南禅寺はモミジが多い感じはないけれど、所々に色づいた木があって印象的。寺院の瓦屋根や白壁が、より紅葉の色彩を際立たせるね。


    

    
    

永観堂は、京都でも指折りの紅葉の名所。南禅寺とは違って、こちらは池の周りの庭園に多数のモミジが植えられていて、ずっと華やかな雰囲気がある。ただ時間も昼頃になっていたし、南禅寺より人が集中して人混みが激しく、ちょっと疲れた。ただそれだけが残念…。




最後は、永観堂境内の茶屋にあった日除けの和傘。混雑した庭を歩いて、一休みしたくなる気持ちを絶妙にくすぐられた。値段はお手頃とは言え、いい商売だな〜と思いながら、シャッターをパチリ。でも、少し疲れた体には、甘く温かいぜんざいが美味しかったよ(笑)


| 旅行 | 19:30 | comments(8) | - | - | - |
京都へ行ってきました



先週の金・土曜日は京都にいた。実に中学校の修学旅行以来の京都で、僕が見てきたものを簡単に紹介しようと思う。初日の金曜日に訪れたのは、左京区岩倉にある、比叡山の借景で有名な圓通寺。





2日目の土曜日は南禅寺へ。ここも有名どころだけど、境内が広いので混雑しても人が分散するだろうという目論見だったけど…人多い(笑)



    

これはちょっと見てみたいと思った、境内を流れる琵琶湖疎水の水路橋「水路閣」。明治時代の煉瓦造りのアーチ橋だ。



    

    

南禅寺発祥の地に建つ南禅院。鎌倉時代末の面影を残す池泉回遊式庭園が見事。京都の三名勝史跡庭園にも指定されている。


    
    

ところどころに植えられたセンリョウやマンリョウも目を楽しませてくれる。もう晩秋だから少し色が褪せているけど、苔も綺麗だね。

明日につづく。


| 旅行 | 20:10 | comments(10) | - | - | - |
10年ぶりに


週末こんな場所に行ってきた。お正月の初日の出中継で有名な千葉県銚子市犬吠埼。静岡県の御前崎に続いて灯台のあるところばっかり(笑)





今回は、茨城県に大水害をもたらした大雨や、台風の影響などを考慮して直前まで出発を悩んでいた。でも、過去2回の銚子行きとは交通手段や移動ルートが違うこともあり、とりあえずは下見というかお試しの意味で決行。金曜日の夜に出発したが、幸いにも天気は回復して翌土曜日の朝は現地ではきれいな日の出を見ることができたよ。






が、しかし。夜中、現地に着いた時からわかっていたのだけど、海は台風の影響で大荒れ。一晩中、地鳴りのようなゴーゴーという音が鳴り響き、空に舞った飛沫が霧となって漂っていた。空は満天の星なのに灯台の明かりが長い筋を描き、なんとも幻想的な雰囲気だった。朝の光景は写真の通り。高さ3〜4mはある大きなうねりが幾重にも連なって海岸に打ち寄せている。とても海岸歩きどころの話ではない。朝が一番干潮なのに…。最後の写真は午後の様子で、うねりは高さ2mくらいか。実は朝の時点でこれくらいを期待していたのだけどな…。という訳で、いきなり午前中から予定の変更を強いられることに。さてどうなる?


| 旅行 | 18:00 | comments(12) | - | - | - |
1ヶ月前
     

ちょうど1ヶ月前、忙しい最中にちょっと遠出をしてきた。前から決まっていたことで、プライベートとは言え個人の趣味旅行ではないので、写真だけで簡単に。でも、ほんの短い時間、海岸も歩いたけどね。どこへ行ったかは、最後の写真がヒントになるかな?(笑)


     
 
     
 

全然更新していないのに、見に来ていただいている方、申し訳ありません。忙しいのはまだ当分続きますので更新もままなりませんが、よろしくお願いいたします。
| 旅行 | 22:40 | comments(8) | - | - | - |
今年もよろしくお願いします。
 
 

大晦日から昨日まで実家に戻っていたため、もうすっかり出遅れの2014年ブログ始め。皆さんのブログなどにもコメントできませんでしたが、ボチボチそちらも再開します。昨年末は大掃除に明け暮れ、やっと迎えた新年。のんびりついでに3〜4日は隣の県の温泉で有名な街まで小旅行をしてきた。1枚目は三浦按針が日本初の西洋式大型帆船を造船した記念碑。2枚目は魚市場周辺の漁港風景とポッカリ雲。


     
 

泊まったホテルは街中から離れた場所だったけれど、周辺を少しだけ散歩。そして見つけた小さな神社で初詣。街と港を見守る神社。参道の脇には時代を感じさせる石仏も鎮座している。この神社は、その昔、浜に流れ着いたえびす様を漁師が拾って祠を建てて祀ったことに始まるとか。拾いものには最適な神様だったのかも(笑)
| 旅行 | 21:00 | comments(6) | - | - | - |