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海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
西表で見た虫虫
   

さて、マングローブの干潟から上がって、陸上の生きもの編。まずは昆虫。生きものの中でも、あまり昆虫には関心の薄い尚 nao.だけども見つければ撮りますよ。それが南の島ともなれば、やはり珍しいものが多かったりするので、シャッターを切る数も増えるというもの。最初の1枚はオキナワルリチラシというガの仲間。八重山産のは羽根が少し派手らしいのだけど、この時は生憎の雨。相手も雨宿りモード(笑)







チョウはよく見かけたけど、時期的なものもあって数も少なめだし種類にやや偏りがあったかな。写真は上からベニモンアゲハ、リュウキュウアサギマダラ、イシガケチョウ、オオゴマダラ。撮り逃したものには、ナガサキアゲハ、シロオビアゲハ、スジクロカバマダラ、メスアカムラサキ、リュウキュウミスジなども…。コンデジでは微妙に寄り切れないのだけど、やっぱり夏場の方が撮りやすいかな〜。







甲虫は少なめ。狙ってないし、全て宿の前で撮ったもの(笑) 写真はキムネカミキリモドキ♂(♀は後肢が普通に細い)、カクムネベニボタル♂(綺麗だから撮ったけど、本州にもいるそうだ)、ミヤコキンカメムシ2枚。このメタリック感はいかにも南国って感じ。大きさは1センチほどと小さい。一回り大きいナナホシキンカメムシというのもいるんだけど、今回は見かけなかった(10年前の前回は写真撮っている。むしろミヤコキンカメを見なかったな)。




最後はトンボ。とある海岸でいっぱい飛んでいたヒメトンボ。全長3センチほどで、国内最少ではないけど、2番目くらいには小さいらしい。写真は♀か未成熟♂(よくわかりません)。♂は成熟すると粉を吹いたような青色になる。色合いとしてはシオカラトンボみたいな感じか。同じ場所で、もう少し大きいトンボも飛んでいたんだけど、そちらは写真は撮れず。昆虫も敏感で寄らせてくれないけど、自分の堪え性も減退してるか?(苦笑) 次回はもう1回、この時期だけの昆虫ネタで…。
| 旅行 | 17:10 | comments(6) | - | - | - |
見てにゃ!


○○島特別編 Coming soon…
| 旅行 | 21:00 | comments(4) | - | - | - |
京都に行ってきました2


京都旅行のつづき。南禅寺の南禅院を見た後は方丈(いわゆる本殿)へ。室内を飾る狩野派の障壁画(ただし複製で撮影禁止。現在実物は厳重保管中)や、枯山水の庭園がこれまた見事。ちょっとした建物の間にも小さな庭が設えられていて、それがまたいい雰囲気だった。







方丈を出た後、まだ時間があったので、近くの禅林寺永観堂へ向かう。



    


南禅寺はモミジが多い感じはないけれど、所々に色づいた木があって印象的。寺院の瓦屋根や白壁が、より紅葉の色彩を際立たせるね。


    

    
    

永観堂は、京都でも指折りの紅葉の名所。南禅寺とは違って、こちらは池の周りの庭園に多数のモミジが植えられていて、ずっと華やかな雰囲気がある。ただ時間も昼頃になっていたし、南禅寺より人が集中して人混みが激しく、ちょっと疲れた。ただそれだけが残念…。




最後は、永観堂境内の茶屋にあった日除けの和傘。混雑した庭を歩いて、一休みしたくなる気持ちを絶妙にくすぐられた。値段はお手頃とは言え、いい商売だな〜と思いながら、シャッターをパチリ。でも、少し疲れた体には、甘く温かいぜんざいが美味しかったよ(笑)


| 旅行 | 19:30 | comments(8) | - | - | - |
京都へ行ってきました



先週の金・土曜日は京都にいた。実に中学校の修学旅行以来の京都で、僕が見てきたものを簡単に紹介しようと思う。初日の金曜日に訪れたのは、左京区岩倉にある、比叡山の借景で有名な圓通寺。





2日目の土曜日は南禅寺へ。ここも有名どころだけど、境内が広いので混雑しても人が分散するだろうという目論見だったけど…人多い(笑)



    

これはちょっと見てみたいと思った、境内を流れる琵琶湖疎水の水路橋「水路閣」。明治時代の煉瓦造りのアーチ橋だ。



    

    

南禅寺発祥の地に建つ南禅院。鎌倉時代末の面影を残す池泉回遊式庭園が見事。京都の三名勝史跡庭園にも指定されている。


    
    

ところどころに植えられたセンリョウやマンリョウも目を楽しませてくれる。もう晩秋だから少し色が褪せているけど、苔も綺麗だね。

明日につづく。


| 旅行 | 20:10 | comments(10) | - | - | - |
10年ぶりに


週末こんな場所に行ってきた。お正月の初日の出中継で有名な千葉県銚子市犬吠埼。静岡県の御前崎に続いて灯台のあるところばっかり(笑)





今回は、茨城県に大水害をもたらした大雨や、台風の影響などを考慮して直前まで出発を悩んでいた。でも、過去2回の銚子行きとは交通手段や移動ルートが違うこともあり、とりあえずは下見というかお試しの意味で決行。金曜日の夜に出発したが、幸いにも天気は回復して翌土曜日の朝は現地ではきれいな日の出を見ることができたよ。






が、しかし。夜中、現地に着いた時からわかっていたのだけど、海は台風の影響で大荒れ。一晩中、地鳴りのようなゴーゴーという音が鳴り響き、空に舞った飛沫が霧となって漂っていた。空は満天の星なのに灯台の明かりが長い筋を描き、なんとも幻想的な雰囲気だった。朝の光景は写真の通り。高さ3〜4mはある大きなうねりが幾重にも連なって海岸に打ち寄せている。とても海岸歩きどころの話ではない。朝が一番干潮なのに…。最後の写真は午後の様子で、うねりは高さ2mくらいか。実は朝の時点でこれくらいを期待していたのだけどな…。という訳で、いきなり午前中から予定の変更を強いられることに。さてどうなる?


| 旅行 | 18:00 | comments(12) | - | - | - |
1ヶ月前
     

ちょうど1ヶ月前、忙しい最中にちょっと遠出をしてきた。前から決まっていたことで、プライベートとは言え個人の趣味旅行ではないので、写真だけで簡単に。でも、ほんの短い時間、海岸も歩いたけどね。どこへ行ったかは、最後の写真がヒントになるかな?(笑)


     
 
     
 

全然更新していないのに、見に来ていただいている方、申し訳ありません。忙しいのはまだ当分続きますので更新もままなりませんが、よろしくお願いいたします。
| 旅行 | 22:40 | comments(8) | - | - | - |
今年もよろしくお願いします。
 
 

大晦日から昨日まで実家に戻っていたため、もうすっかり出遅れの2014年ブログ始め。皆さんのブログなどにもコメントできませんでしたが、ボチボチそちらも再開します。昨年末は大掃除に明け暮れ、やっと迎えた新年。のんびりついでに3〜4日は隣の県の温泉で有名な街まで小旅行をしてきた。1枚目は三浦按針が日本初の西洋式大型帆船を造船した記念碑。2枚目は魚市場周辺の漁港風景とポッカリ雲。


     
 

泊まったホテルは街中から離れた場所だったけれど、周辺を少しだけ散歩。そして見つけた小さな神社で初詣。街と港を見守る神社。参道の脇には時代を感じさせる石仏も鎮座している。この神社は、その昔、浜に流れ着いたえびす様を漁師が拾って祠を建てて祀ったことに始まるとか。拾いものには最適な神様だったのかも(笑)
| 旅行 | 21:00 | comments(6) | - | - | - |
旅の終わりは水族館
     

毎日暑いですね。残暑お見舞いの季節になって猛暑復活とはなんでしょうね、まったく。そんな訳で、まだ引っ張る礼文島旅行。最後は帰り、飛行機出発までの時間つぶしで寄ったノシャップ岬。行ってはみたものの何もないところ。まあ日本最北端の宗谷岬の方がメジャーなんでしょうが、これは時間の都合(笑) 1枚目の写真は日本で2番目に高いという稚内灯台(高さ43メートル)。


 
 

2枚目からはそのノシャップ岬にある小さな水族館、ノシャップ寒流水族館の水槽から。適当に撮ったので名前確認してませんが、2枚目はイガグリガニですかね。3枚目のエビは名前忘れましたが、ホテルなどの食事に出てきたヤツかな(笑)4枚目はミズダコ。スーパーなんかでもよく売ってるし、酢蛸やタコしゃぶにするのも人気。そして5枚目はウニ!こいつはツガルウニじゃないかな?


 
 

そして最後は外のプールにいたゴマフアザラシ。餌やり体験のできる成獣も別のプールにいたけれど、こいつはまだ子供で、昨冬に保護された個体とのこと。只今、芸を覚え中。なかなか可愛らしかったし、礼文島で野生の群れを見ていたので、とても親しみが湧いたよ(笑)


     
| 旅行 | 23:20 | comments(6) | - | - | - |
ウニの旅でした
 

暑中お見舞い申し上げます。暑い日が続き、体力的には問題ないのだけど、気持ち的にダレて更新も間が空いてしまってスミマセン。で、まだまだ引っ張る礼文島への旅。これは実はウニ旅でもあったのだ。北の主要なウニ、エゾバフンウニとキタムラサキウニの殻は既にコレクションしているのものの、やはり現地で拾えたら嬉しい。でもまぁ重要水産物でもあるし、難しいだろうとは思っていた。海岸を歩くと、見事にカラスかカモメ類に突かれたウニ殻が…。しかもウニを掴んで飛んで行くウミネコもいた! やっぱり美味しいんだろうな〜(笑)


     
 

港を歩いた日は休漁日のようで、水揚げなどの様子は見られなかった。これは、ちゃんと調べてまたいつかリベンジだな。港周辺では、中身を取り出すために真っ二つに割られたエゾバフンウニの殻もちらほら。堤防とテトラの間には膨大な量のウニ殻ゴミが…。


 
 

でも、ウニ殻がダメでもこちらはしっかり味わってきたよ。本場のウニ丼!しかもエゾバフンウニ〜。実のところ100%ウニ丼というのは今まで食べたことがなかったので、今回が初体験。もちろん鮮度はいいし、とっても甘くて美味し〜い! 自分用のお土産には礼文島船泊漁協製のウニの缶詰を。世界最高齢でエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんもこれを担いでいって現地で食べたとか。開けるのが楽しみ〜♪



背筋がゾクッ……hiroimono
| 旅行 | 19:10 | comments(10) | - | - | - |
昆布の海
     

礼文島ではあまりゆっくり海岸は歩けなかったのだけど、海藻の綺麗さには目を引きつけられた。浅いところにモク類(ホンダワラの仲間)と海草のエビアマモがたくさん生えていて、それが水面に作り出す模様がなんとも魅力的だった。それでもやっぱり驚いたのは名物の昆布!


 
     
     

2枚目の写真、崖下の波打ち際に見える茶色いものは、みんな昆布だ。早朝に散歩した漁港まわりでも、港内や舫い綱にまで昆布が生えていて驚いた。利尻、礼文の昆布といえば、あの有名なリシリコンブ。昆布は産地やその年の出来で厳密に等級が決められていて、リシリコンブの1級品は市場に出回らずに高級料亭などに買い取られるのだそうだ。島内を回っていると海岸にも打ち上がっているし、漁獲したリシリコンブを干している漁師さんたちもいたよ。なんか美味しい昆布だしの和食が食べたくなっちゃうね(笑)


 

まだ続くのか…?
| 旅行 | 00:00 | comments(8) | - | - | - |