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海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
南ア展望


大瀬崎散歩の途中、岬の西側、駿河湾側に出てみた。この日は朝から快晴。すっきり遠くまで見通せる。駿河湾の対岸を見ていると、富士山の左側の山並みの上に白く輝く峰々が見える。あれは南アルプスだ。いったい山脈のどの山が見えているんだろうと気になって、コンデジの画質では厳しいけれど、写真を押さえておいた。





逗子の家に戻ってから、早速調べてみた。山岳展望は好きな人が多いから、そんな人たちのサイトを参考にして山名同定。すると北岳から聖岳まで、南アルプスを代表する2500〜3000メートル級の山々が勢揃いしていた。一番北側に見えている北岳、間ノ岳、農鳥岳のいわゆる白峰三山は昔登ったことがある。初日の北岳の登りは晴れたものの、翌日から雨。天気が良ければ2泊3日の予定だったけれど、あの時は若かったし翌日一気に下山口の奈良田まで下ってしまったな。今ではもうそんなことは無理。南アルプスはほかに甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山に登ったけど、南部の方は結局行きそびれたままポンコツになっちまった(笑)


| 風景 | 21:20 | comments(2) | - | - | - |
朝富士・夕富士



少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。海山日和、2016年最初の更新です。本年もよろしくお願いいたします。


年末年始は潔く1週間のネット断ち。ネットのびーちこ仲間には毎日更新の方も多く、1週間もアクセスしないとほとんど置いてけぼり状態になっている(笑) こちらの年末年始は、28〜30日、31〜1日と出かけたため忙しく、またけっこう疲れた。そんな訳で2〜3日は実家で文字通りのゴロゴロ生活。でも、それって意外と調子狂うんだよね。このブログも昨日更新予定だったけれど、しっかり遅れた(苦笑)まあ、ぼちぼちやっていきます。写真は昨年末に出かけた先で撮った富士山の朝景と夕景。富士山は他の山に比べて整いすぎた形に思えるけど、何度見ても見飽きることがない。やっぱり素敵な山だよね〜。
| 風景 | 21:20 | comments(8) | - | - | - |
みかん山
     

マイフィールドの小さな雑木林を抜けると、そこはミカン畑のある丘陵地。東から南に開けているので、この時期でも天気が良ければポカポカだ。26日の記事のモンキチョウが飛んでいたのもこのあたり。ミカンを収穫していたおじさんと挨拶を交わすと、もぎたてのミカンを2個もらった(笑)ミカン畑の背後に見えるのは僕の生まれた街と、さらにその向こうに青い相模湾。正面の大きな建物は僕の母校だったりする。


 
 

丘陵を登ってミカン畑の間を抜けると視界がまた開ける。こちらは北側の風景だ。右端にあるのが相州大山(標高1252メートル)。関東では古くから知られる信仰の山で、江戸時代には大山詣で(大山講)で賑わった山でもある。左に続く尾根、そして3枚目にアップにしたのが丹沢表尾根。山登りをする人なら入門コースとして1度は登ったことがあるはずだ。中央左の白く輝くピークは塔ノ岳(標高1491メートル)。


     

のんびりと歩いていたらあっと言う間に日が傾いて、空の色にも夕暮れの気配。歩いた日はちょうど冬至だったから、夕暮れが早いのも頷けるね。これを書いている12月30日はもう昼の長さが延びているはずだけど、冬はこれから本格化。そして2013年も暮れてきて、明日はとうとう大晦日。今年も1年お付き合いいただき、ありがとうございました。皆さま、よいお年をお迎えください☆
| 風景 | 20:10 | comments(10) | - | - | - |
年の瀬の夕暮れ
    

こんな時期だというのに仕事がごたついて、このところまともに海にも行けてません。合間を縫って年賀状が作れそうになったので今日買いに行き、さらにお米と塩(ついでにシャンプー)が切れたのでそれも買いに行き、そのついでにちょっくら海に寄ってきました。週末は冷たい北風がビュービュー嵐のように吹きましたが、今日はその風も止んで寒いながらも穏やかな日和。夕日が綺麗でした〜☆




いつもの海岸1カ所と港の漁労屑チェック。ここ数日は海も時化ていたようで、漁労屑は綺麗さっぱりなし。それでも目を皿のようにして探し、ベニキヌヅツミの幼貝ゲット。そして、いつもの海岸では久しぶりにいい拾いモノが。その紹介は今年最後の「hiroimono」ネタに取っておくのでお楽しみに。今年はこの後もバタバタが続く見込みで、海が遠い。今日が拾い納めとなりそうです(笑)


    
| 風景 | 22:30 | comments(14) | - | - | - |
紅葉旅
    
    
    

    

ここ数年、旅行らしい旅行をしていなかったのだけど、先週末は両親のお祝い事があり、姉と僕がプレゼントする形で家族旅行に出かけてきた。関西、いや日本を代表する名湯・有馬温泉と神戸2泊3日の旅(笑)ちょうど六甲山麓は紅葉が見頃で、特に宿の近くにあった瑞宝寺公園の紅葉は見事だったので、ここで少しだけ紹介しよう。この公園は明治時代に廃寺になった瑞宝寺の跡地を公園にしたもの。公園なので多少なりとも整備された場所だけれど、昔からあるような古木、大木も多く、山裾にあって雰囲気もいい。瑞宝寺は歴史も古く、太閤・豊臣秀吉がこの場所の紅葉を「いくら見ていても飽きない」と評したとか。そして、最後の1枚は六甲山に連なる摩耶山から見た神戸の町並み。天気に恵まれ、とても気持ちよく旅行が楽しめたよ☆


    
| 風景 | 19:00 | comments(19) | - | - | - |
冬の夕暮れ三景

    


風邪っぴきの尚さんは、連休も引き籠もり(爆) 今日の写真ではないけれど、冬の夕景を。1枚目は西に雲があり、綺麗な光芒が。天使の梯子なんて呼び名もありますね。帰港する漁船に合わせてパチリ。2枚目、野山は冬枯れでも磯は緑。冬は海藻が育つ季節。そんな磯の潮溜まりに夕雲。3枚目は鮮やかな残照。日没してからずいぶん後まで焼けてました。
| 風景 | 19:30 | comments(8) | - | - | - |
江の島の背伸び


昨日は、異常に暖かかった一昨日とは一転して冬らしい天気。また強い南風が吹いたので、出会いを期待して海岸へ出かけてみた。海岸近くの道を車で走りながら、ふと海の向こうを見ると、見慣れたはずの風景がどこか変! その違和感の原因は江の島。海の向こうに見える江の島が、上に伸び上がって見えるのだ(上の写真)。まぁ、地元の人でなければよくわからないかもしれないけど、おそらくネットなどで出てくる江の島の写真と比べると、妙に背が高く見えるのがわかってもらえると思う。左端にある船も、なんだか変に浮き上がって見えている。




これは蜃気楼の一種で、海面近くに暖かい空気があり、上空に冷たい空気がある時に起こる「下方蜃気楼(上冷下暖型)」というもの。この場合、光が下に凸型に曲げられるため水平線は実際よりも下に見え、景色が浮き上がって見えたり(浮島現象)、逆さに映って見える。下の写真を見てもらうと、黄色線を境に下側に反転した風景が映っているのが、なんとなくわかると思う。富山県などで有名な蜃気楼は、下に冷たい空気、上に暖かい空気がある場合に起こる「上方蜃気楼(上暖下冷型)」、光が上に曲げられ風景は上に伸びたように見えるものだ。蜃気楼ってなんだかすごく珍しいものに思えるけど、実際には身近に体験できる自然現象なんだよ☆

| 風景 | 13:00 | comments(13) | - | - | - |
大荒れの立石


昨日は3時過ぎから空が真っ暗になり、竜巻のような突風と横殴りの雨、そして雷! まるで嵐のような天気になったのだけれど、夜半にはすっかり晴れ上がった。強い南風が一日吹いていたので、今日は少し早起きして海岸へ出かけてみた。今住んでいる場所は丘陵の縁にあるので、風の影響がとても少ない。すっかり風も止んだと思っていたら、海側はまだまだ強風で大荒れ。兎が跳ぶどころの話じゃない。週末は常に満車の立石駐車場も、波飛沫が飛んでくる状況で車も少な目(笑) そして目の前にはいつもと違う、荒々しい立石の姿が。。。カッコイイ!


    
| 風景 | 19:30 | comments(6) | - | - | - |
雑木林のパッチワーク


今の季節、街を歩いていて何気なく出会える、こんな風景が大好き☆
| 風景 | 20:30 | comments(10) | - | - | - |
バレンタインの黄昏
    

この茜色の空の下で、いろいろなドラマが繰り広げられたのかな。そして、いろいろな思いを抱きながら、この空を眺めた人がいたのかもね…。どんな気持ちで眺めても、この日の夕焼けはきっと綺麗に感じたはず☆


| 風景 | 00:30 | comments(2) | - | - | - |