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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
落ち歯
   

昨日の夕方は、買い出しの前に少しだけ海へ行きました。すごく久しぶり。実は月曜日も目の前にきれいな海がある場所にいたのですが、ほぼ一日室内(一応、仕事でしたので。眺められただけでも良いですけどね)。さて、昨日の場所は鎌倉。これまた久しぶりに馬の歯です。鎌倉名物と言われた馬の歯も、近頃では出会う機会もかなり減ってしまいましたが、やっぱり絵になりますね〜。




昨日の日中は気温が上がりましたが、夕方になるとやはり肌寒いです。そんな中でもコサギはもう冠毛が伸びて、風になびいていましたよ。




ワカメは採れてはいるようですが、打ち上げはほぼなし。磯にも行っていないので状況はわかりませんが、少しは回復してきているのかな?




夕陽はなかなかきれいでしたけど、沈んでしまったら後を引くことなくあっさり暗くなってしまいました。山の端がいつまでも赤く染まる光景が好きなんですけどね。ということで、そそくさと買い出しに行きましたとさ(塩、買い忘れた…)。



| 海歩き | 18:40 | comments(2) | - | - | - |
プチ遠征報告…種子果実編
   

神栖市波崎海岸へのプチ遠征、拾わなかったものの種子果実編。今回はもうとにかく海岸線がオニグルミだらけ。おそらく利根川から流れてきたものだろうけど、どんだけ〜? というくらい大量だった。マジ売るほどあった。最初は変わった形のを拾っていたのだけど、途中から収拾つかなくなりそうだったので拾うの諦めた。山からのものは他に少しだけトチの実とブナの殻斗も混じっていたよ。


   


定番中の定番、ココヤシとゴバンノアシはそこそこの数が漂着していた。ココヤシはご覧のような表皮付き状態のものから、ボロボロになったものまでさまざま。ゴバンノアシの方も大小織り交ぜて、中には五角形のものも混じっていたよ。




その他の種子果実は、ミフクラギは写真のこれ1個。ほかに定番のモモタマナはボロボロのが2個くらいあっただけ。ククイノキも2個(うち1個は割れ)で写真も撮らず。テリハボク、サキシマスオウノキ、サガリバナは見かけず、Shigeさんが「今年は多いよ〜」と言っていたニッパヤシもなかった。全般、南方ものはとても少ない印象だったな。





そんな中、お久しぶりのこれ。ホウガンヒルギが1個だけ見つかった。ひっくり返すと、中身はボロウチワフナクイムシに乗っ取られていた。棲管がもっと残っていれば持ち帰ったけど、その棲管も抜け落ちてスカスカ。これじゃあ写真だけだね〜。残念!




最後は不明の果実。長径が10センチ弱くらいの楕円形だ。内果が、繊維質の内果皮?に覆われているので、雰囲気はヤシ科の果実っぽいのだけど…。やっぱ持ち帰れば良かったかな。前にもこんなようなの見かけたことがある気がするけど、沖縄とかでは見たことないし、海流散布型の植物ではないんだと思う。さて、日和でのプチ遠征報告はこれでおしまいだよ。あとはhiroimonoをお楽しみに。


| 海歩き | 20:30 | comments(12) | - | - | - |
春の海便り・4月
   

またまた後追い記事ですが、海辺の方の話題もアップしときま〜す。今年の(自分的)初鰹は4月18日。3月から4月はアカクラゲやミズクラゲが目立つんだけど、今年は少ないな〜と思っていたらカツオノエボシが来てたよ。カツオノエボシが目立つのは5〜6月で、4月にまとまった数が見られるのは少し早い印象だな。




エボシもん…エボシガイ付きの漂流物もけっこう来ていたよ。エボシ付き中国浮き、特に青色紡錘タイプは目立ってた。


   


エボシもんがあれば、やっぱり気になるのはこいつ、オキナガレガニ。最初の写真のはお亡くなりになっていたもの。背後に見える竹が住み処だったかな? 生きているのもしっかりいたよ。浙江の青色紡錘浮きについたオキナガレガニ。なかなか絵になるシチュエーションでしょう?


   


そして1個だけ来ていたアサガオガイ。泡の筏もしっかりくっついた鮮度のよいもの。大きさは直径1センチ弱の小さなもの。青い貝は昨年、大量漂着で拾いまくったけど、シーズン初物はやっぱり嬉しいもの。


   

種子関係は、別の日にモモタマナを1個見つけたくらい。他にはソテツもあったけど、これは植栽、近距離のものである可能性もあるから微妙なところ。青い連中は今月、来月も来ることがあるけど、種子類はやっぱり秋かな〜。でも既に4月初めにモダマを拾った人もいるらしいから、風が吹いたら海に行かない訳にはいかないよね(笑)
| 海歩き | 20:10 | comments(10) | - | - | - | 昨年の記事
海のほし


海の星=SEA STAR〔ヒトデ〕?いえいえ、海の干し→PICKLED UME〔梅干し〕です(笑) 先日訪れた海岸。なぜか打ち上げ線に沿って梅干しがポツリポツリと打ち上がっていた。それがなんだか妙に可笑しくて、思わず写真を撮ってしまった。海岸には、陸上から流出しただろう梅の落果の種子、あるいはゴミとして捨てられた梅干しの種子がけっこう打ち上がっている。でも梅干しそのものがたくさん打ち上がることはあまりないよね(笑) ちょっとここ近日、ゆっくり外を歩けていなくて、絶賛ネタ切れ中。ただこの週末は夜観に行く予定なので、また何かしらご報告できると思う。
| 海歩き | 11:50 | comments(8) | - | - | - |
なんにもない なんにもない
    

まったくなんにもない。
あまりのショックに風景写真も撮らなかったので(というか、ちょっと殺風景でそんな撮りたくなるような風景でもない)1枚目には10年前の写真を貼っておく。そんなに変わってないよ今も。さて、本来の予定なら朝から午前中は、ある目的のために犬吠埼周辺を歩くつもりだった。ところが前記事に載せたような大荒れの様子。そこで午後に予定していたビーチコーミングのポイント、利根川をはさんで対岸の神栖市波崎の海岸に向かうことにした。ここは海岸が広いので多少海が荒れても大丈夫という確信があったのだ。早速、移動。





しか〜し!冒頭で嘆いたように、何もないのだ。この海岸は黒潮と親潮がぶつかる鹿島灘に面している。沖に大きな潮目ができ、そこに集まったものが強い海風で吹き寄せられる。漂着物ではとても有名な場所だ。以前来た時には南方系の種子が何種類も見つかった。前2回ともモダマを拾っていて、自分が持っている最大モダマもここで拾ったもの。前回は500円玉サイズのルリガイのプチ大量漂着にも遭遇している。こういうのは運頼みだけど、それでも海豆の1つや2つは期待していた。ところが、とにかく南方系もの、沖ものがメチャクチャ少ない(中国浮きだけはあったけどね)。ココヤシとモモタマナだけは多少数があったけれど、ゴバンノアシは完全なものが1個であとは残骸、ミフクラギは写真の1個、テリハボク1個、サキシマスオウ0個、海豆は種類を問わず0個。以前は見られたホウガンヒルギやサガリバナも0個。もちろん青い貝も茶色い貝も皆無で、小さなカツオノエボシを1個見ただけだ。




場所を移動しながらけっこうな距離を歩いたけれど、とにかくどこも惨憺たる有り様。唯一、拾ったものと言えばこれだけだ。これだって10年前には一度に4〜5個拾ったんだけどね。まあ、これに関しては時代のせいかもしれないけど…。ちなみに最後の写真は白樺浮き。今回は残骸っぽいのばかりだったけど、ここが親潮の影響があることの証拠だ。
| 海歩き | 18:30 | comments(6) | - | - | - | 昨年の記事
妖怪の溜まり場

とある海岸の、とある岩場の片隅…そこには妖怪たちが集うという…。

 

先日の海岸歩き。岩場を歩いていると、その一か所になぜか小さなフィギュアが集まって落ちていた。大きさはどれも2センチくらいと小さなものだ。何かのキャラクター商品で、どこかで見たような感じだけど…ポケモン? と思ってネット検索しても、写真に写っている青いネコみたいのはヒットしない。仕方がないので「青いネコ、赤いマフラー」でキーワード画像検索してみたら、なんとか1つ引っ掛かった(笑) そうか、これが妖怪ウォッチか! 名前くらいしか知らないけど、絵面はなんとなく何かで見ていたんだね。しかし、このフィギュアがここに集まっているのが、また謎だ。だってパッと見ただけでも10〜12体くらいある。妖怪だけに、これって百鬼夜行の成れの果てだったり?


| 海歩き | 21:50 | comments(14) | - | - | - |
モダマは遠く
    

先週の落ち穂拾いをと出かけた海岸。日曜日から風は既に北風で新たな寄りものは期待薄。先週の漂着のピークからは1週間経って、しかも人出の多い週末を挟んでいる。それでも残り物には福がある〜とばかりに歩いてみた。まず出会ったのはゴバンノアシ。定番中の定番なんだけど、昨年もほとんど見なかったし、今年はこれが初。


 
 
 

その後は今年は多いモモタマナ、次もよく見るテリハボク…そして最後のはエージングが進んでわかりにくいけれど、これはミフクラギだね。半分に割れた上に表面の繊維質もほとんど取れている。ミフクラギは近年、確認例が増えている気がするな。実は8月に入ってから県内でモダマ3個の情報がある。もともと海水浴シーズンの8月はほとんど活動しないのだけど、やられた〜と言う感じ。慌てて出かけてもこの様だ。まあ何も拾えなかった訳ではないのでいいけどね(笑)


| 海歩き | 22:00 | comments(6) | - | - | - |
来てる来てる
    

湘南・三浦エリアは夏の間、海水浴客で溢れかえるから、ついつい海から遠ざかりがち。家の窓から「あ〜南風が吹いてるな〜」などと思いながらも腰は重い。でもお盆も過ぎて、天気もイマイチになって、そろそろ動き出そうかな…と、月曜日にとある海岸を歩いてきた。例の無料駐車場のある海岸だ(笑)すると来てるよ。少し前に打ち上がったものっぽいけど、エージングの進んだモモタマナ発見!


 
 
 
 

しかしその後は、モモタマナ、モモタマナ、モモタマナ、シナアブラギリ…終了。う〜む、イマイチな感じ。


 
     

すると今度は翌火曜日に、ギンカクラゲなど青いクラゲ漂着の情報が…。という訳で、今度は日没前の材木座海岸へ。すると情報通り、前日にギンカクラゲが大量に漂着した模様。その日打ち上がった鮮度のあるのはわずかで、他は真夏の太陽に曝されて既に切り干しダイコン状態のものが多数(もともと傷んだ個体が多かったのかも?)。そんな中、ポツリポツリと南方のものが打ち上がっていた。


     
 

最初に見つけたのは上の写真。なんだかわかる? これ、サキシマスオウノキの果実。なんとまあジェットスキーの台車に踏みつぶされていた。これも8月だからこその光景かな。そしてエボシガイをいっぱい纏ったココヤシも打ち上がっている。そしてそして嬉しい拾いものも…(それはこちらで)。日没前の1時間ちょっとのコーミングだったけど楽しかった!やっぱり海はいいなぁ☆
| 海歩き | 20:20 | comments(6) | - | - | - |
台風前…
 
     

水曜日、台風の影響が本格化する前に、南房へ行ってきた。本当は仕事の個人取材を兼ねて、1泊2日くらいで遠出したかったのだけど、それは延期〜。天気はよいものの風はやや強く、うねりは東京湾内で1.5〜2メートル、外房側で2.5〜3メートルと言ったところ。外房側は飛沫で風景が白く霞んでた。うねりが出てから数日経っていたし、何か南方系のものでも寄っているかな…と期待したのだけど、結局見つけたものと言えば、テリハボク計3個、サキシマスオウノキ1個、ココヤシ2個だけ。炎天下、ジリジリと焼かれながら成果無しの浜辺歩きは、まさに苦行だね。日焼けした腕がむず痒い〜。


 
| 海歩き | 00:10 | comments(6) | - | - | - |
馬の歯も…春
     
     

春の海辺の花と言えばやっぱりハマダイコン。GW連休や初夏の頃になるともっと他の花も増えてくるけれど、春まだ早い内から目を楽しませてくれるのはこの花だよね。3月始め頃は地面に貼り付くように咲いていた花も、今はすっかり背丈も伸びて咲き誇っている。花の色が濃いものや淡いもの、花弁の筋模様が目立つものや目立たないものなど、同じ海岸に咲いていても株によって個性があるのも魅力だね。


     

春になると海も潮が大きく引くようになってくる。少し前にそんな鎌倉の海岸を歩いていたら、久しぶりの馬の歯。鎌倉名物とまで呼ばれた馬の歯も、最近はあまり見る機会が減ったかな〜。それでも他の海岸よりは、見つかる確率はずっと高いと思うけどね。自分はもうサンプルとして必要な分は持っているので、写真だけパチリ。ビーチコーミングを始めた頃に一生懸命探した馬の歯。なんだか懐かしい友達に会ったような気分だったよ(笑)

| 海歩き | 10:10 | comments(14) | - | - | - | 昨年の記事