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海山日和

神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
始動
   
   
   

ここ数年は年末年始に出かけることが多く、今年の正月は奥湯河原温泉で迎えた。実のところ昨年末から風邪気味だったのだけど、美味しいものを食べ、温泉で体を芯から温めれば治るだろうと高を括っていたら、しっかりと悪化した(笑) 幸い寝込むほどではなかったし、食欲も平常。元から寝正月のつもりだったから、特に問題はなかったんだけどね。というわけで、2017年は例年になくのんびりとした始動と相成りました。先行きが懸念されるような感じだけど、気のせい、気のせい(笑) 写真は元旦の午後、奥湯河原の山を散歩したときのもの。写真には撮れなかったけれどホンドリスを目撃。タイワンリス以外のリスを、県内で見るのは超久しぶり! 嬉しいお年玉だった。


という訳で、本年もよろしくお願いいたします。
| 野山歩き | 20:50 | comments(6) | - | - | - |
くだけて後はもとの土塊
 

ちょいと出かけてきました。「何をしに来た?余所者よ…」と問いかけるようなカエルの視線を気にしながら、狭くて石がゴロゴロしているような場所を歩いたり。さすがにこの時期の山の水辺。ブヨのような小さい虫がブンブン、顔の前を飛び回って、体からは防虫スプレーの臭い。わざわざ長袖を着たので汗はダラダラ。でも、目的を達することは出来ませんでしたとさ(泣)


     

そして、その場所で最後に出会ったのはシャレコウベ。何があったのか、若いイノシシがここで力尽きたようだ。周りには肋骨や椎骨の一部が落ちていたけれど、下半身などそれ以外の骨は既に流されてしまったようだ。ちょっと悩んだけど回収せず。まあイノシシともなるとけっこう大きいし、部屋にもう置き場所もないしね。中身のないはずの頭骨の暗い穴から「早く立ち去れ、静かに眠らせろ…」なんて視線を感じた訳でもないけれど、この日は探索終了。やはり暑い時期はもうダメ。本来の目的についての探索は、次は晩秋以降かな〜?
| 野山歩き | 21:20 | comments(6) | - | - | - |
白いものが…
     
 

昨夜から今朝にかけては各地で降雪、積雪の予報が出ていた。とは言え、関東南部の海沿いでは雪が降ることすら滅多にない。もちろん、うちの周りは何事もなかったのだけど、昼頃に散歩に出かけた丘陵地では、どうやら降雪、しかもわずかながら積雪があったようだ。それでも残っていたのは、日中でもほとんど日が差さないような場所に、ほんのわずかだけだったけどね(笑)北の地方の人にしたら、こんなの雪の範疇にも入らないのかもしれないけれど、ちょっと嬉しかった。もっとも、寒さに弱い立場としては、雪も積もるか積もらないかぐらいで十分だ。今日は気温はもちろん、北風も強くて寒かったけれど、その分よく晴れて富士山が綺麗だったよ。


 
| 野山歩き | 20:30 | comments(6) | - | - | - |
緑雨
 

何だか変に寒い日があったりして気候が安定しない感じだけど、まわりの野山を見ていると季節は着実に移り変わっているのを感じる。この季節、雑木林は緑のモザイク模様を織りなして、それが日を追うごとに変化していくから、いくら見ていても見飽きない。今日明日と天気が悪いようだけど、一雨降るごとに木々の緑もまた濃くなるんだろうな。


     
| 野山歩き | 12:30 | comments(4) | - | - | - |
緑の絨毯
    

今年は気候が変だ変だとず〜っと言われてましたが、やっぱりそうなのか、梅雨入りがずいぶんと遅れてますね。週間予報だと週末明けくらいから梅雨っぽい感じですが。長雨はうんざりするけれど、草木には大切な命の水。瑞々しい緑を保つには、やっぱり雨が降らないとね。瑞々しいといえば、山を歩くと見られる苔の群生が好き。まるで緑の絨毯のようにフワフワ柔らかそうで、思いっきり寝転がってみたくなる。もちろん、そんなことしたら衣服がしっとり濡れてしまうけど…(笑)


    

上の写真は春に歩いた丹沢の渓流で、下の写真は以前訪れた屋久島の森で、それぞれ写したもの。その時の屋久島の旅行記はこちらへ。
| 野山歩き | 19:30 | comments(12) | - | - | - |
萌える山


皆さんはGW連休はいかがお過ごしだったでしょうか? こちらはといえば、出かけたのは1日だけで、後は実家に少し顔を出した程度。今日はおうちに籠もって仕事してましたよ(笑) その出かけた日は、また丹沢に行って来ました。と言っても、実質動けたのは午後だけだったので、林道に車で入って要所で止まって観察…という程度でしたけどね。さすがに連休中とあって宮が瀬周辺などはけっこうな混雑ぶり。サツキの咲く美しい渓谷を水没させてできた宮が瀬湖。ダム湖などに何の魅力も感じませんが、このおかげで神奈川は水不足に縁遠いので、あまり文句も言えません。




山は前回訪れたときより、さらに木々の芽生えが進み新緑が美しい季節になっていました。同じ緑色でも樹木の種類、芽生えの段階によって、色調がさまざまに違っていて、モザイクタイルのように色が踊ってます。新緑と言っても3枚目の写真のように赤みのあるものもあるし、高い場所にはまだ桜が残っていて、色合いに変化を加えてます。こういう景色を見ていると、日本の春って本当に美しいなってしみじみ思いますね☆


    
| 野山歩き | 20:00 | comments(12) | - | - | - |
三寒四温


と言いますが、ここ数日の気温の上がり方は異常。歩いていると汗ばむほどだったけど、一雨降って今日は少し涼しさが戻ってきた。写真は先日少しだけ歩いてきた里山。今年は菜の花も梅もずいぶん早く咲き始めたと思ったけれど、今月は寒かったせいか花が長く保っている感じがする。歩いているとほんのり梅の香りがして、何だか嬉しくなる。気温が上がった日だったので、その日はチョウが2種類(1種はモンシロ、1種不明)やナナホシテントウなんかも見かけた。オオイヌノフグリやホトケノザ、タンポポなどもかなり咲いていた。う〜ん、春ですね☆
| 野山歩き | 20:30 | comments(12) | - | - | - |
ぽとり・ひらり
    

ビーチコーミングなんてモノを拾う趣味を持つ僕だけど、こんな季節の落とし物をカメラで拾うのも楽しくて大好き☆ “ぽとり”と落ちているのはツバキ。と言っても秋に咲いてるんだから寒椿? いや寒椿はサザンカ系だから花弁が散って落ちるはず。暖冬なので狂い咲き? あるいは花期が違う園芸品種? まぁよくわからないけど、ツバキの落花は印象的でついつい足を止めてしまうな。そういえば白いサザンカもよく咲いている。




“ひらり”は黄葉の落ち葉。なんだろう、これ? 先が三裂し、やや革質で三脈が目立つ葉といえば…カクレミノ(隠れ蓑)? カクレミノは常緑樹だけど、今の時期は来春に新葉を伸ばす分の古い葉を落とす時期なのだろう。茶褐色に沈んだ落ち葉の中で、スポットライトのような陽の光を浴びる黄色い葉…。これにも足を止めちゃうよね☆
| 野山歩き | 20:00 | comments(6) | - | - | - |
冬はどこに?
    

日曜日は小春日和と言うよりも、春そのもの。気温は16度近くまで上がったらしい。午前中、ふらりといつもの里山へ散歩。車を止めた横で、土曜日の雨で濡れた畑の土が日に照らされて、白く煙るくらい水蒸気が立ち上っていた。ふと見ると、畑に残されたブロッコリーの花にキチョウが飛んできているし、それ以外にも何種類かの昆虫を見かけた。上着には薄いフリースを着ていたのだけど、坂道を上っていると汗ばむくらいだ。


    

木々の葉はかなり落ちてはいるけれど、金色に輝くようなコナラの紅葉がまだまだ目につく。近年は暖冬傾向で野山が冬枯れの様子になるのもどんどん遅れているけど、今年は特に遅い気がする。道を歩けば秋の野菊類やタイアザミなどが咲き残っているし、咲き残ったのか先走ったのかわからないオニノゲシに、明らかに春の花のホトケノザ、オオイヌノフグリ、ハハコグサ、それにアオイスミレまで咲いている。これを書いている時刻は夜中の1時過ぎ。日付変わって12月7日は二十四節気の大雪。旧暦との差があるとはいえ、これってどうなの? 昔から馴染んできた日本の季節感まで合わなくなっちゃうのかな…。


    
| 野山歩き | 01:50 | comments(6) | - | - | - |
暮の秋
    

もう11月の末だというのに妙に暖かい日が続く。ちょっと気を遣って厚めの上着でも着ようものなら歩いているうちに汗ばんでしまうほどだ。暖冬傾向だと予報はされていたけれど、これってどうなのかな…。先の連休に地元の雑木林を歩いてみたけれど、木々の葉の色づきも遅くて鈍い感じがする。寒いのは苦手だけど“らしく”ないのは嫌だなぁ…ってなんか毎年同じことを書いているような? どうしちゃったの、地球!


    

そんな中、雑木林で見つけたのはイロハモミジの若木。色は鮮やかさに欠けるけれど、やっぱりこういうのを見かけると秋らしさを感じるね。下は川沿いに植えられたイチョウ。こちらは見事に色づいて黄色く輝いているみたい。暖冬な感じがするのに、やっぱり季節は移ろい秋は深まっているんだな。当たり前のことかもしれないけど、なんかおもしろい!


    
| 野山歩き | 21:00 | comments(6) | - | - | - |