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神奈川南部から発信…野山や海辺を歩いて、見たもの感じたもの
個性的!

浜辺で見つけた痕跡。おそらく同じ種類の生き物、スナガニによる巣穴づくりの痕跡だけど、どうしてこんなに個性的なんでしょうね(笑)









| 海の生きもの | 11:10 | comments(2) | - | - | - |
川魚を食べる文化
   

今週の月曜日〜火曜日は、仕事で大阪と京都へ行って来ました。京都は4年ぶり、大阪はそれ以上ぶりです。京都では訳あっていくつかの老舗や、写真の錦市場を回ってきました。錦市場は京都の台所と呼ばれた市場ですが、近年は外国人観光客が殺到して、かつての雰囲気が消えてしまったと言われています。確かに、もうすれ違うのにも苦労するほどの、すごい人出でした。歩いている人の7割くらいが外国人で、お店も彼らに向けた食べ物を売るところが多くなっている印象です。それでも、ここに来たら、今回の訪問目的とは関係ないのですが、見ておきたいところがあったのです。






それが、琵琶湖に近い京都ならではの川魚専門店です。川魚を食べる習慣は、昔はどこでもあったのでしょうけれど、北関東ならともかく、海のある神奈川では馴染みのないものです。現在では、せいぜいアユや養殖ヤマメが利用される程度でしょう。ウナギはもはや川魚とは呼べませんしね。子供の頃は鮮魚店でドジョウを売っていたりもしましたが、そういった個人商店も減ってしまっています。ところが京都や滋賀では、まだまだ川魚の食文化が残っているんです。


   


天然ウナギ、コイ、ホンモロコ、ハス、ナマズ、ギギ、ドジョウなどの焼き物や煮付け。店によっては鮮魚も置いています。魚以外でも琵琶湖のエビ(スジエビ?)の煮付けや、それを使ったエビ豆、スッポン、ついでにスズメやウズラまで。もう見ているだけで超楽しい! お店のお姉さんにも、いろいろ面白い話を聞かせてもらいました。次はプライベートで訪れて、ぜひ買って帰りたいですね。




さて、川魚ではありませんが海ものから1つ。最近の錦市場で人気がある商品のひとつが、この「タコタマゴ」。中身(卵)のないイイダコの胴体部分に、ウズラの卵を入れて甘辛く炊いたものです。イイダコはベトナム産などの輸入品ですし、京都には何にも関係ないですが、ちょっと興味を惹かれますね(買いませんが)。海水魚関係で言えば、ハモのお造りがパックで売っていたのは、京都らしいと思いましたよ(笑)



| 旅行 | 14:10 | comments(2) | - | - | - |
青蓑祭り!


今週の木曜日、ギンカクラゲとルリガイの漂着があったばかり。その夜から強い南風が吹いて、金曜日の日中も吹き続けました。金曜日は昼から夕方まで地元で打ち合わせがあったのだけど、打ち合わせ後にやっぱり気になって海岸に足を運んでみると…来てましたよ、青い貝が。海のCMさんとお会いしたのですが、けっこうな数のルリガイやヒメルリガイが寄せていたようです。自分も少しだけ拾えました。





でも、それ以上に驚いたのが、打ち上げ線上にポツポツと大量のアオミノウミウシが打ち上がっていこと。その数、おそらく数百匹レベルです。アオミノウミウシの漂着にはこれまで何度も遭遇しています。しかし、これだけの数の漂着は初めてでした。上の写真ではわかりにくいと思いますが、赤い線で囲んだのがアオミノウミウシです。黄緑色の線で囲んだのが超ちびギンカクラゲ、青い線で囲んだのがちびカツオノエボシです。八の字になった小枝の間には、小さめのカツノカンムリがあります。黄色い線で囲んだ中は、ウミアメンボです(大きい写真で見せないと、訳わかりませんね 苦笑)。




海岸に打ち上がったアオミノウミウシは、波に揉まれてくちゃくちゃになっています。でも、静かな水の上に離してあげると、体や触手を伸ばして、元の姿を取り戻してくれますよ。ただし、触手が千切れたり、体に穴のような傷ができていたりする個体も多く、もちろん打ち上がってしまえば、ほぼ生き残ることはできません。こんなところにも、自然の厳しさが感じられます。


   


ギンカクラゲに近づくアオミノウミウシ。はい、ヤラセです(笑)でも、アオミノウミウシをギンカクラゲに寄せたら、なんかちょっと頭部をゆらゆら動かしたように見えたのですが…。まあでも弱った体で、食事でもないですね。家に水槽でもあれば持ち帰って観察ができるのでしょうけれど、なかなかそこまでは手が出せないでいます(笑)



| 海の生きもの | 10:00 | comments(2) | - | - | - |
Silver Coin
   

ビーチコーマーの心を奮い立たせる3種類の青いクラゲ。そのうちの1種、ギンカクラゲの漂着に遭遇しました。まあ、それ時代は特に珍しいことではないのですが、この手のクラゲは大抵、強い南風が吹いて、海が荒れた時、または荒れた後に漂着するのが常。ところが今回、特に強い風が吹いてもいないのに、ギンカクラゲが漂着しました。





風も吹いていない、海も荒れていないので、海岸に漂着した姿ではなく、海に浮いているギンカクラゲの姿を写してみました。波が静かとは言え、波に乗って寄せたり引いたりするクラゲを追いかけ、ピントを合わせるのはなかなか難しいもの。数回、挑戦して、なんとか見られる程度のものが撮れました(笑)





カツオノエボシやカツオノカンムリもおもしろいですが、美しさではギンカクラゲが少し上かな? 大きなカツオノエボシの触手が広がる様子も、なかなか見事ですけどね。ただ、強い毒の印象があるので、美しいと言うよりは妖艶って感じかも。その点、ギンカクラゲは円というシンプルな本体とそれを囲む触手で構成されていて、簡略の美という感じかもしれません。さて、今回拾ったものについては、姉妹ブログのhiroimonoの方で紹介していきます。


| 海の生きもの | 19:20 | comments(2) | - | - | - |
6月からこれまでの天空写真館
   

もう9月も終わりです。ホントあっと言う間ですね。久しぶりの天空写真館ですが、今年はこれまで、あまり空の写真を撮る機会がありませんでした。夏などは引き籠りがちだったせいもありますし、それほどパッとする現象が見られなかったこともあります。




6月6日。正真正銘、月齢3の三日月です。場所は有名な夕陽スポットの秋谷・立石海岸です。






6月27日。生憎の天気ですが、上空は風が強く、吊るし雲のような雲がいくつか出ていました。




8月16日。珍しく8月半ばに鎌倉の海岸を歩いてます。確か、強めの南風が吹いたんじゃないかな? それで漂着物の様子見に出たはず。




9月2日。夏休みシーズンが終わって、ビーチコーマーが海を取り戻す季節(笑) この日は気持ちの良い天気でした。どこか雲も秋っぽいですね。もちろん、まだ気温は高めで、日焼けする日差しでしたけどね。


   

関東南部などに大きな被害をもたらした台風15号の通過後、9月9日。ちょっと薄いですが、上部タンジェントアークが見えました。



   

   

翌日の9月10日。停電でやることもなく、三浦半島をふらふら。上から、雲に飛行機が通った跡が残る消滅飛行機雲、秋らしいうろこ雲、そして夕焼けです。この後、一度帰宅したものの停電は復旧しておらず、再度、暑い部屋から立石海岸駐車場に避難。最後はそこで撮った月光環です。


   

9月29日。午後に良い感じの雲が出ていました。上空にできる巻雲から巻層雲になりかけの雲ですね。こう言う時は期待できます。





時々、ベランダに出てチェックしていると、久しぶりに写真に撮れるレベルの環天頂アークです。薄いのが一度出て、それが消えてしばらくした後に、うろこ雲の間から鮮やかなのが出てくれました。ほんの一瞬でしたけど、嬉しかったですね。これからのシーズン、もう少し楽しませてもらいたいところですが、どうなるやら。



| 空・雲・気象 | 21:20 | comments(2) | - | - | - |